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閲覧中: 【バイクの免許不要】体力なくても気軽に乗れる!おすすめのトライクまとめ
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Moto Connect(モトコネクト) > 記事 > コラム > まとめ > 【バイクの免許不要】体力なくても気軽に乗れる!おすすめのトライクまとめ
コラムまとめ

【バイクの免許不要】体力なくても気軽に乗れる!おすすめのトライクまとめ

えも
最終更新日 2024/12/16 18:30
えも
Published: 2024年12月16日
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えも

『バイクの免許はないけど開放感のあるバイクに憧れる』
『バイクの免許は持っているけど二輪車は体力的にもうキツイ』
そんなあなたにはトライクがおすすめです!

トライクは、体力に自信がない方でも気軽に楽しめる乗り物として、近年注目を集めています。その快適さや操作の簡単さから、老若男女問わず幅広い世代で楽しむことが可能。

三輪の安定性を持つトライクは、バイクに比べて転倒リスクが少なく、初心者や高齢の方でも安心です。また、クルマの免許で運転できるので、バイクの免許を取得する必要がない点もメリットと言えるでしょう。

トライクは、運転のしやすさに加え、バイクにはない安定感を兼ね備えた新しい選択肢です。この記事では、そんなトライクの中から特におすすめのモデルを厳選してご紹介します。

移動手段としてはもちろん、趣味の一環としても楽しめるトライクの魅力を、ぜひ体感してみてください。

目次
  • トライクとは
    • トライクのメリット
    • トライクのデメリット
  • 新車で買えるトライク
  • ハーレーダビッドソン ラインナップ
    • Tri Glide Ultra
    • Road Glide 3
  • BRP Can-Am ラインナップ
    • RYKERシリーズ
    • Spyder F3シリーズ
    • Spyder RTシリーズ
  • APトライク
  • ホンダ ジャイロシリーズ
  • トライクの選び方と注意点
  • まとめ

トライクとは

引用元:ハーレーダビッドソン

トライクは、前輪または後輪が2つで合計3輪の構造を持つ乗り物です。バイクとクルマの中間的な乗り物であると言えます。

一般的な二輪バイクと異なり、車輪が3つあるため転倒しにくく、体力に自信がない方でも安心して乗ることができます。

さらに、普通自動車免許で運転できるため、新たにバイク免許を取得する必要がないのも魅力です。

トライクは長距離ツーリングや市街地走行でも疲れにくいのが特徴です。オーナーさん達の話によると、バイクの倍の距離を半分の疲労感で走れるとのこと。

また、クラッチ操作やギアチェンジが不要なATモデルも多く、渋滞やストップ&ゴーが多い道でも快適に運転できます。(MT車を運転するには普通自動車のMT免許が必要)

さらに、トライクは安定感抜群!足つきに不安がある方や、引き起こしが苦手な方、たくさんの荷物を積んでツーリングを楽しみたい方にも最適です。

トライクは、二輪バイクに乗ることが難しいと感じる方や、リタイア後の新しい趣味にぴったり。あなたもトライクで、風を感じる自由な走りを体験してみませんか?

トライクのメリット

引用元:CAN-AM

トライクは、三輪構造による安定性と操作のしやすさで、バイクのような開放感を楽しみながら、転倒リスクが少なく、体力に自信がない方でも安心して運転できます。

トライクは停車時や低速走行中にバランスを取る必要がなく、足を地面につける必要もありません。また、普通自動車免許で乗れるモデルばかりで、バイク免許を新たに取得する手間や費用をかけずに楽しめます。

さらに、オートマチックモデルが多く、シフト操作のストレスもなく、スクーター感覚で気軽に長距離走行が可能です。

特に、高齢の方や体力に不安がある方でも、転倒の心配をせずに快適なツーリングを楽しむことができます。

トライクは、安定性、操作性、免許の取得しやすさといったメリットを兼ね備えた、新しいバイクライフの選択肢です。

バイクの開放感を味わいたいけど二輪車の運転に不安がある、という方にはトライクがぴったり。これからの移動手段として、ぜひトライクの魅力を体感してみてください。

トライクのデメリット

トライクは安定性や操作性に優れる一方で、車体の大きさや維持費など、二輪バイクにはないデメリットも存在します。これらを理解した上で選ぶことが大切です。

例えば、トライクは三輪構造のため、二輪バイクに比べて横幅が広く、狭い場所での取り回しが難しいという欠点があります。また、三輪分のタイヤ交換やメンテナンス費用掛かることも覚えておきましょう。

そして一番迷惑なのが、駐車中に勝手に触る人が多いということ。パーキングエリアなどでその場を離れて帰ってくると、勝手にまたがったり触ったりしている人が多いそうです。

トライクは非常に魅力的な乗り物ですが、デメリットもしっかりと理解したうえで検討し、後悔のない選択をしましょう。

新車で買えるトライク

「トライクに乗ってみたいけど、どんなモデルがあるの?」と気になる方も多いはずです。

現在、新車で購入できるトライクには様々な種類がラインナップされています。大型ツアラーから街乗りに適したコンパクトなモデルまで、選択肢が豊富なのも魅力です。

ここでは初心者から経験者まで楽しめるおすすめのトライクを厳選してご紹介します。あなたにぴったりの一台を見つける参考にしてみてください!

ハーレーダビッドソン ラインナップ

ハーレーダビッドソン

ハーレーダビッドソンのトライクには2つのモデルがラインナップされています。

Tri Glide Ultra(メーカー希望小売価格 ¥ 5,442,800)と、Road Glide 3(メーカー希望小売価格 ¥ 4,661,800)です。

Tri Glide Ultra

引用元:ハーレーダビッドソン(Tri Glide Ultra)

ハーレーダビッドソンの「Tri Glide Ultra」は、迫力あるボディワークと圧倒的な存在感を誇るプレミアムトライクです。一目でハーレーダビッドソンと分かるデザインが特徴。

搭載されるエンジンは「ミルウォーキーエイト114」エンジン(総排気量1,868cc)で、最高出力87馬力、最大トルク159Nmを発揮し、561kgの重厚な車体を力強く動かします。

三輪構造により抜群の安定性があり、車体が傾かないため、初心者や体力に不安のある方でも安心して運転できます。さらに、普通自動車免許(MT)で運転可能です。(二輪免許やAT限定のみでは不可)

Tri Glide Ultra

引用元:ハーレーダビッドソン
  • エンジン:ミルフォーキーエイト114(1,868cc)
  • 最高出力:87 HP / 65 kW @ 5,020 rpm
  • 最大トルク:159 Nm @ 3,000 rpm
  • 収納:190L
  • 乗車定員:2名
  • 燃費:14.7㎞/L
  • 燃料タンク容量:22.7L

リバースシステムが搭載されているため、大きな車体でも駐車時の後退操作も容易。大容量のラゲッジスペースは190Lで荷物もたっぷり収納でき、旅先で荷物が増えても安心感があります。

メーカー希望小売価格:¥ 5,442,800 (消費税込) 

Road Glide 3

引用元:ハーレーダビッドソン(Road Glide 3)

ハーレーダビッドソンの「Road Glide 3」は、スポーティさと快適さを融合した新世代トライクです。特徴的な「シャークノーズフェアリング」を採用し、空力性能とスタイリッシュなデザインが目を引きます。

搭載されるエンジンは、1,868ccの「ミルウォーキーエイト114」エンジンで、最高出力87馬力、最大トルク159Nmを発揮。

こちらのモデルも普通自動車免許(MT)で運転が可能です。サイドパニアやトップケースはありませんが、60Lのラゲッジスペースがあります。

Road Glide 3

引用元:ハーレーダビッドソン
  • エンジン:ミルフォーキーエイト114(1,868cc)
  • 最高出力:87 HP / 65 kW @ 5,020 rpm
  • 最大トルク:159 Nm @ 3,000 rpm
  • 収納:60L
  • 乗車定員:2名
  • 燃費:15.4㎞/L
  • 燃料タンク容量:22.7L

Road Glide 3は、スポーツツアラーのような走行性能と、トライクならではの安定性・快適性を兼ね備えた、魅力あふれる一台です。

メーカー希望小売価格:¥ 4,661,800 (消費税込) 

BRP Can-Am ラインナップ

引用元:BRP

BRP(Bombardier Recreational Products)のCan-Am シリーズは、カナダ発の高性能三輪トライクとして、革新的なデザインと優れた走行性能で注目されています。

前2輪、後1輪のY字型構造(リバース型トライク)で、バイクと自動車の良いところを融合させた新感覚の乗り物です。

安定性、操作性、快適性を高次元で実現し、ツーリングからスポーツ走行まで幅広い用途に対応しています。

RYKERシリーズ

引用元:BRP

RYKERシリーズは、手頃な価格と軽快な走りを楽しめるエントリーモデルのトライクです。軽量なボディとシンプルな操作性が特徴で、普通自動車免許(AT限定含む)で運転できます。

Can-Am Rykerシリーズには、ライディングスタイルや用途に合わせて選べる3つのモデル(RYKER、RYKER SPORT、RYKER RALLY)が揃っています。それぞれの特徴は以下の通り。

RYKER(ベースモデル)

引用元:BRP
  • エンジン選択:Rotax 600ccまたは900ccエンジンから選択可能
  • トランスミッション:オートマチック(CVT)、リバース機能付き
  • 最高出力(600cc):50.7 hp (37.3 kW) @ 7,300 RPM
  • 最高出力(900cc):83.1 hp (61.1 kW) @ 8,000 RPM
  • 最大トルク(600cc): 49.7 Nm @ 6,000 RPM
  • 最大トルク(900cc):79.1 Nm @ 6,500 RPM
  • ライディングモード:900ccのみエコモードとスポーツモードが選択可能
  • 乗車定員:1名
  • 収納:USB対応グローブボックス(容量7L)
  • 燃費:600cc→18.5㎞/L 900cc→16.4㎞/L
  • 燃料タンク容量:20L

RYKERは、シンプルで無駄のない装備を特徴とするエントリーモデルとして位置づけられています。

メーカー希望小売価格:¥1,817,600 ~ (消費税込) 

RYKER SPORT

引用元:BRP
  • エンジン:ROTAX 900 ACE
  • トランスミッション:オートマチック(CVT)、リバース機能付き
  • 最高出力:83.1 hp (61.1 kW) @ 8,000 RPM
  • 最大トルク:79.1 Nm @ 6,500 RPM
  • ライディングモード:エコモード、スポーツモード、およびクルーズコントロールを搭載
  • 収納:USB対応グローブボックス(容量7L)
  • 乗車定員:1名
  • 燃費:16.4㎞/L
  • 燃料タンク容量:20L

RYKER SPORTは、Can-AmのRYKERシリーズの中でもスポーティな走行性能と快適性を重視したモデルです。

メーカー希望小売価格:¥2,336,800 ~ (消費税込) 

RYKER RALLY

引用元:BRP
  • エンジン:ROTAX 900 ACE
  • トランスミッション:オートマチック(CVT)、リバース機能付き
  • 最高出力:83.1 hp (61.1 kW) @ 8,000 RPM
  • 最大トルク:79.1 Nm @ 6,500 RPM
  • ライディングモード:エコモード、スポーツモード、ラリーモード、およびクルーズコントロールを搭載
  • 収納:USB対応グローブボックス(容量7L)
  • 乗車定員:1名
  • 燃費:16.4㎞/L
  • 燃料タンク容量:20L

RYKER RALLYは、Can-Am Rykerシリーズの中でもオンロードとオフロードの両方を楽しむことができる特別なモデルです。

メーカー希望小売価格:¥2,653,600 ~ (消費税込) 

Spyder F3シリーズ

引用元:BRP

Spyder F3シリーズは、スポーツツーリングを楽しみたいライダー向けに設計されており、力強い走りと快適性が特徴です。バイクのような走行感と自動車のような安心感を兼ね備えています。

1,330ccの3気筒ロータックスエンジンを搭載し、力強い加速とスムーズな走行が可能。前方に足を投げ出す「クルーザースタイル」のライディングポジションで、長時間の走行でも疲れにくい設計です。

Spyder F3-S SPECIAL SERIES

引用元:BRP
  • エンジン:ROTAX 1330 ACE
  • トランスミッション:6速セミオートマチック、リバース機能付き
  • 最高出力:115 hp (85.8 kW) @ 7,250 RPM
  • 最大トルク:130.1 Nm @ 5,000 RPM
  • ライディングモード:エコモード、スポーツモード
  • 乗車定員:2名
  • 収納:24.4L
  • 燃費:16.4㎞/L
  • 燃料タンク容量:27L

F3-S Special Seriesは、スポーティな走行性能と独自のスタイルを追求した特別モデルで、パワフルなエンジンと専用デザインが際立つ、走りを楽しみたいライダーに最適な一台です。

メーカー希望小売価格:¥3,439,700 ~ (消費税込) 

Spyder F3 LIMITED

引用元:BRP
  • エンジン:ROTAX 1330 ACE
  • トランスミッション:6速セミオートマチック、リバース機能付き
  • 最高出力:115 hp (85.8 kW) @ 7,250 RPM
  • 最大トルク:130.1 Nm @ 5,000 RPM
  • ライディングモード:エコモードおよびクルーズコントロールを搭載
  • 乗車定員:2名
  • 収納:138L
  • 燃費:16.4㎞/L
  • 燃料タンク容量:27L

F3 Limitedは、大容量の収納スペース、プレミアムオーディオ、快適なシート、クルーズコントロールなどを標準装備し、疲れ知らずの長距離ツーリングを楽しむことができます。

メーカー希望小売価格:¥4,100,800 ~ (消費税込) 

Spyder F3 LIMITED SPECIAL SERIES

引用元:BRP
  • エンジン:ROTAX 1330 ACE
  • トランスミッション:6速セミオートマチック、リバース機能付き
  • 最高出力:115 hp (85.8 kW) @ 7,250 RPM
  • 最大トルク:130.1 Nm @ 5,000 RPM
  • ライディングモード:エコモードおよびクルーズコントロールを搭載
  • 乗車定員:2名
  • 収納:138L
  • 燃費:16.4㎞/L
  • 燃料タンク容量:27L

F3 Limited Special Seriesは、豪華な快適装備に加え、スポーティなデザインと特別仕様専用装備により、洗練されたスタイルと高いツーリング性能を両立しています。

メーカー希望小売価格:¥4,354,900 ~ (消費税込) 

Spyder RTシリーズ

引用元:BRP

Spyder RTシリーズは、快適性と高級感を極限まで追求したツアラーモデルです。

抜群の安定性と、長距離ツーリングを想定した豪華な装備が特徴。ライダー、パッセンジャーともに長時間のライディングでも疲れにくい設計です。

シートヒーターやグリップヒーターも標準装備。

Spyder RT LIMITED

引用元:BRP
  • エンジン:ROTAX 1330 ACE
  • トランスミッション:6速セミオートマチック、リバース機能付き
  • 最高出力:115 hp (85.8 kW) @ 7,250 RPM
  • 最大トルク:130.1 Nm @ 5,000 RPM
  • ライディングモード:エコモード、およびクルーズコントロールを搭載
  • 乗車定員:2名
  • 収納:177L
  • 燃費:16.4㎞/L
  • 燃料タンク容量:26.5L

RT Limitedは、豪華な装備と高い走行性能を兼ね備えたラグジュアリーツアラーです。極上の快適さと安心感で、長距離ツーリングを存分に楽しむことができます。

メーカー希望小売価格:¥4,263,600 ~ (消費税込) 

Spyder RT SEA-TO-SKY

引用元:BRP
  • エンジン:ROTAX 1330 ACE
  • トランスミッション:6速セミオートマチック、リバース機能付き
  • 最高出力:115 hp (85.8 kW) @ 7,250 RPM
  • 最大トルク:130.1 Nm @ 5,000 RPM
  • ライディングモード:エコモード、およびクルーズコントロールを搭載
  • 乗車定員:2名
  • 収納:177L
  • 燃費:16.4㎞/L
  • 燃料タンク容量:26.5L

SEA-TO-SKYは、RT LIMITEDの装備に加えて、アップグレードされたウインドシールド、特別仕様のホイール、アダプティブフォームシートが装備されており、より快適な乗り心地になっています。

メーカー希望小売価格:¥4,527,600 ~ (消費税込) 

APトライク

引用元:APトライク

APトライクは、「ちょい乗り!ちょい載せ!ちょー便利!」をコンセプトにした3人乗り125ccトライクで、屋根付きで雨天走行に強く、低コストで維持できる実用的な近距離移動用車両です。

2025年1月からは250ccモデルの予約受付も開始されます。125ccモデルは主に日常使いの短距離移動用ですが、250ccはちょっとした遠出やアウトドアにも便利です。

APトライク 125

引用元:APトライク
  • エンジン:ゾンシェン製125cc 空冷 SOHC 2バルブ 単気筒エンジン
  • 変速機形式:ロータリー式・4段変速+後退(遠心クラッチ)
  • 最高出力:8.6 hp (6.3 kW) @ 7,500 RPM
  • 最大トルク:8.8 Nm @ 5,500 RPM
  • 乗車定員:3名
  • 燃費:25㎞/L
  • 燃料タンク容量:10L

老若男女問わず丁度良いポジションのハンドルで、シートは前後位置調整に加え、背もたれを寝かす事も可能。屋根付きで小雨程度なら気にせず走れるのも魅力です。

メーカー希望小売価格:528,000円 (消費税込) 

APトライク 250

引用元:APトライク
  • エンジン:ゾンシェン製250cc 水冷 OHV 2バルブ単気筒エンジン
  • 変速機形式:ロータリー式・5段変速+後退(遠心クラッチ)
  • 最高出力:15.6 hp (11.5 kW) @ 7,000 RPM
  • 最大トルク:19.5 Nm @ 5,000 RPM
  • 乗車定員:3名

125ccでは複数人での乗車時や、重量物の積載。また、急な坂道での登坂力において若干の力不足を感じるユーザーの声から、250ccモデルが開発されました。

メーカー希望小売価格:770,000円 (消費税込) 

ホンダ ジャイロシリーズ

引用元:ホンダ

ホンダのジャイロシリーズは50ccの原付一種トライクです。通常モデルのジャイロX、屋根がついたジャイロキャノピー、そしてそれぞれに電動モデルもラインナップされています。

ビジネス向け三輪スクーターとして高い人気を誇るモデルで、前1輪・後2輪の構造が特徴。荷物を積んでも安定した走行が可能です。主に宅配や業務用として活躍しています。

ジャイロ X

引用元:ホンダ
  • エンジン:水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒エンジン
  • 変速機形式:無段変速式(Vマチック)
  • 最高出力:4.6 hp (3.4 kW) @ 7,500 RPM
  • 最大トルク:4.4 Nm @ 7,000 RPM
  • 乗車定員:1名
  • 燃費:59㎞/L
  • 燃料タンク容量:4.6L

荷台スペースが広く、コンビニ配送やデリバリーサービスなど、さまざまなビジネスシーンに適しています。

メーカー希望小売価格:404,800円 ~ (消費税込) 

ジャイロ キャノピー

引用元:ホンダ
  • エンジン:水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒エンジン
  • 変速機形式:無段変速式(Vマチック)
  • 最高出力:4.6 hp (3.4 kW) @ 7,500 RPM
  • 最大トルク:4.4 Nm @ 7,000 RPM
  • 乗車定員:1名
  • 燃費:54.5㎞/L
  • 燃料タンク容量:5.9L

ワイドなウインドスクリーンと背の高いルーフを装備し、ウィンドスクリーンにはウォッシャーとワイパーもあるので雨の日でも安心して走れます。

メーカー希望小売価格:570,900円 (消費税込) 

ジャイロ e:

引用元:ホンダ
  • 最高出力:4.4 hp (3.2 kW) @ 5,800 RPM
  • 最大トルク:13 Nm @ 2,300 RPM
  • 乗車定員:1名
  • 航続可能距離:85㎞

ゼロの状態から満充電までは約6時間。30kgのフル積載時に15°の登坂性能があり、一充電あたりの走行距離は85kmです。

メーカー希望小売価格:877,800円 (消費税込) 

ジャイロ キャノピー e:

引用元:ホンダ
  • 最高出力:4.4 hp (3.2 kW) @ 5,800 RPM
  • 最大トルク:13 Nm @ 2,300 RPM
  • 乗車定員:1名
  • 航続可能距離:77㎞

フル積載時に14°の登坂性能があり、一充電あたりの走行距離は77km。後進アシスト機能で駐車場の出し入れや狭い場所、傾斜地などでの取り回しやすさを追求しています。

メーカー希望小売価格:1,042,800円 (消費税込) 

トライクの選び方と注意点

引用元:スピードモーターガレージ

トライクは、用途やライディングスタイルに合ったモデルを選ぶことで、快適で楽しいライディングが可能。

ただし、トライクは横幅が広く、バイクに比べて取り回しが難しい場合があるため、駐車スペースや走行ルートを考慮する必要があります。

また、三輪分のタイヤ交換などでメンテナンス費用高くなる点にも注意が必要です。

トライクを選ぶ際は、用途や走行スタイルに合わせたモデルを選び、法規制や維持費、駐車環境といった注意点にも考慮してください。

しっかりと理解して選ぶことで、快適で楽しいトライクライフを満喫できるでしょう。

まとめ

トライクは、三輪構造による安定性と操作のしやすさで、バイクの開放感とクルマの安心感を兼ね備えた新しい乗り物です。

初心者や体力に自信がない方でも、安心して快適に走行を楽しめるため、幅広い世代から注目を集めています。

特に普通自動車免許で乗れるモデルが多い点や、オートマチック仕様が選べる点は、バイク免許を持たない方にとって大きなメリットです。

あなたに合ったトライクを選び、風を感じる自由な走りを体験してみてください。

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