引用:デイトナ

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現代(いま)を駆けるライダー必須? おすすめバイク用USB電源まとめ

2022年現在、世の中には沢山の電化製品が溢れています。バイク用品の中にもカーナビやドラレコ等、電源が必要な製品が販売され、スマートフォンもナビ代わりに利用することができる世界になりました。

しかし、いざ走行中に機器を使うとなると問題になるのが給電方法。外出先でも使えるモバイルバッテリーは持っているけど、ポート数がたりずに複数のアイテムを同時に給電できないこともあるでしょう。

そういった状況を解消するために、バイク本体に USB 電源を取り付けてみましょう。車体に搭載されたバッテリーから給電することで、USB対応機器の充電ができるようになります。

この記事ではバイク用 USB 電源の選び方やおすすめの製品を紹介します。

バイク用USB電源の選び方

バイクに乗車した際に利用したい電化製品と言えば、カーナビ、スマートフォンをはじめ、冬であれば電熱ウェアやグリップヒーターが挙げられます。バイクの走行を便利、かつ快適にするアイテムですが、利用するには別途給電が必須。1台程度の接続であれば、モバイルバッテリーで十分かもしれませんが、走行中に複数の機器を利用する際はバイクに取り付けたUSB電源の利用がおすすめ。
ただ、USB電源にも様々な種類の製品が販売されているため、自分の利用方法に合ったアイテムを選ぶ必要があります。

バッテリー直結タイプとキー連動タイプ(ACC電源)がある

USB 電源は大きく2種類のタイプに分けられます。バッテリー直結タイプは、バイク内蔵のバッテリーから直接電気を取るため、エンジンを止めた状態でも利用できます。サブ電源として利用ができますが、バッテリー上がりに気を付ける必要があります。
一方、エンジンを切ると給電ができないものの、USB電源に起因するバッテリー上がり防止が期待できるのがキー連動タイプ。走行時のみ利用する機器の接続におすすめです。

防水性能をチェック

雨の中でもUSB から充電をしたい場合は、防水性能も合わせて確認するべきです。
車と異なりバイクは雨ざらしの状態で走るため、突然の雨に降られることもあるでしょう。その際に電源が雨に濡れて故障してしまう可能性があります。

防水性能の高さを謳うUSB電源は、ポートを覆うキャップを採用している製品が多め。一部製品にはIPXと言う防水性能の基準を採用しているものもあります。IPXは9段階に分かれており、最低でも”4”以上あれば防水性に期待ができます。

使いたいUSB端子を確認

USB 電源を購入する際は、給電したいアイテムがどのような端子を利用するか確認しましょう。

電化製品とUSB電源をつなぐケーブルは、長方形の形をした端子「Type-A」 が主流です。一方で、 最近の製品は「Type-C」という楕円状の端子がケーブルに搭載される様になりました」。iPhoneやAndroidといったスマートフォンにも採用されています。

USB Type-A

USB Type-C

USB電源のポートと接続したいケーブル端子の種類が異なると、当然利用することはできないため、購入時に注意が必要です。

出力数は2A以上のものがおすすめ

電気の出力量の目安をA(アンペア)という単位で表しますが、バイクのUSB電源の出力数の目安としても利用できます。A数が大きい程、充電にかかる時間が短縮されたり、接続先の機器が電力不足に陥ることはなくなります。大量の電力を消費する電熱製品は、1A以下の低い出力数ではパワー不足に陥ってしまいます。

また、1つの機器に2ポート以上搭載されている製品は、表記上は2A出力可能でも、ポートごとに1Aずつしか出力できないものもあります。大量の機器を利用する場合は注意しましょう。

取り付けは自分でも可能だが、自信がない場合はバイク用品店へ

USB電源の取り付けは知識と手順を守って行えば自力でも可能です。しかし、専門性が比較的高い配線知識が必要なうえ、手順を誤ることで電装関係に不具合が生じる可能性もあります。

少しでも不安な場合はバイク用品店で取り付けを依頼しましょう。電源取り出しが必要な作業の為、工賃は5000円以上かかる場合が一般的です。
バイク用品店での購入の場合は、店員から車種や用途に合った製品のアドバイスがもらえる場合があるため、初めてのUSB電源購入におすすめです。

 

バイク用USB電源のおすすめ6選

ここではタイプ別におすすめのバイク用USB電源を紹介します。
オーソドックスな1ポート型の製品から、シガーソケット付きの製品まで様々なため、ご自身の利用用途に合ったアイテムを選びましょう。

デイトナ バイク専用電源2.1A USB

引用:amazon

デイトナからは様々なタイプのUSB電源が販売されていますが、一番オーソドックスな製品がこちらです。防水キャップが搭載されており、下から上にパカッと上げることで、Type-Aポートに利用することができます。

メーカー希望小売価格: 2,860円(税込み)

デイトナ(Daytona)
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デイトナ バイク専用電源メインキー連動USB

引用:デイトナ

こちらはキー連動タイプで、エンジンを起動したタイミングで充電が可能になるType-Aポート電源。先に紹介した製品よりバッテリー上がりの心配は少なく、2.4Aと高い出力数を持ちます。

メーカー希望小売価格: 3,520円(税込み)

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楽天市場

デイトナ バイク専用USB電源 Type-C

引用:デイトナ

Type-Cポートを利用した給電はこちらを利用しましょう。
最近はiPhoneの充電ケーブルをはじめ、様々なスマートフォンがType-Cケーブルに置き換わっています。需要がますます伸びており、これからを見据えた場合に購入するべき製品といえます。

メーカー希望小売価格: 3,520円(税込み)

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デイトナ バイク専用電源 2.1A(シガーソケット、USB Type-A 2口タイプ)

引用:デイトナ

Type-AポートのUSB 電源に加えてシガーソケットを装着することで、より多くのポートを追加できます。
シガーソケットのメリットはただ単にポート数を増やす目的だけではなく、別の種類のポートを利用したい時もおすすめ。新しく導入した機器の充電にType-C端子を利用する必要がある場合は、別途Type-Cポート搭載のシガーソケットを買うことで使えるようになります。

メーカー希望小売価格:3,740円(税込み)

キジマ USBポートKIT USBx2 トータルDC5V/4A ハンドルクランプ

引用:キジマ

デイトナ以外にも、バイク用品の老舗キジマからも USB 電源が販売されています。

こちらはType-A 2ポートを丸型の本体がコンパクトにまとめ上げており、スマホホルダー等のパーツを取り付けで煩雑になりがちなハンドル回りがすっきりしやすくなる製品です。
1ポートごとに2Aずつ、計4Aの出力が可能なため、接続先の機器が電力不足になる事はそうそうないでしょう。

メーカー希望小売価格: 4,180円(税込み)

キジマ(Kijima)
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KAEDEAR(カエディア) クイックホールド 手裏剣 QI USB KDR-M22A

引用:カエディア

横浜発の新しいバイク用品メーカーが開発した製品。「qiワイヤレス充電出力」という、ホルダーにスマートフォンを設置するだけで充電ができる点が大きな特徴です。
取り付け方法によっては、先に紹介したUSB電源やモバイルバッテリーからの給電が必要となります。ただ、スマホを取り付けた瞬間に充電可能という、ケーブルの抜き差しを煩わしく思う方にとってはメリットの大きいアイテムです。

メーカー希望小売価格: 5,489円(税込み)

USB電源を利用して快適ツーリング!

ここまで、バイク用USB電源のおすすめ製品や選び方について紹介しました。

スマートフォンを始めとしたポータブルな電気製品の登場は、バイク走行中の快適さを高めるうえでも欠かせない存在となりました。

もし、バイク用にカーナビを導入したり、ナビ代わりのスマホを使いたいといった場合は、この記事を参考の上USB電源の取り付けも検討してみてはいかがでしょうか?

 

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鈴木敬

主に千葉、神奈川へツーリングに行くことが好きな鈴木敬です。ライダー歴は今年で3年になりました。 
スズキですがYAMAHA MT-25乗りです笑

 一緒にツーリングに行っていた友人がバイクを降りてからソロツーリングメインになり、月一の遠出やソロキャンプを楽しんでいます。

 一人気ままなツーリングをしながら得た知見をお伝えしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

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