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バイク旅でのVlog撮影におすすめ!『Insta360 ONE X2』を実際使ってみた!

みなさんこんにちは、バイクで日本一周旅をしてきたこつぶです。

今日は、『Insta360 ONE X2』という「Insta360シリーズ」の新しいアクションカメラをご紹介します。

私のYouTubeチャンネルの旅動画をご覧の方は分かると思うんですけど、私は本当に「Insta360シリーズ」のヘビーユーザーで、たくさん360度カメラで旅の記録を残してきました。

最初は1つ前のモデル『Insta360 ONE X』をずっと使っていたのですが、その後『Insta360 ONE R』をご提供いただき、旅の後半からはGoProと同じような形の360度カメラを使っていました。

前モデル『Insta 360 ONE R』を紹介している記事はこちら↓↓↓

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今回は『Insta360 ONE X2』ということで、旅の動画を360度カメラで美しい映像として残していきたい人に響く内容になるのではないかなと思います。

 

『Insta360 ONE X2』の新しく進化した主なポイント

旧型モデルと比較した、新たな特徴をご紹介していきましょう。

 完全防水

 

これは私が一番嬉しかった機能です!底面のネジ穴以外露出している端子の接続部分が一切ありません。潜水ケースなしで水深10mまで耐えられる防水性能があります。

例えばちょっと天気が不安定だけど撮影したいなという場面。泣く泣く防水じゃないせいでカメラをつけるのを諦めて走っていたりもしたので防水は大事。

バッテリー寿命が55%アップ

これもモトブロガー的にめちゃくちゃ嬉しいポイント。55%アップって普通にすごい。

従来のものは約半分ぐらいの大きさだったバッテリーが、『Insta360 ONE X2』では本体の約2/3を占めています。バッテリーが大きくなったことで長持ちするようになりました。

自撮りモニター

旧モデルは、モニターに数字・時間・電池残量などの文字情報しか表示されなかったのですが、『Insta360 ONE X2』では自撮りモニターが付きました。モニターの表面をクルクルと触って見られるんですよ!

360度カメラなので電源を入れておけば、後から自分で画角を決められるので取り逃がしは基本的にないのですが、やっぱり「今どんな風に撮れてるのか」「どういう風に顔が映っているか」っていうのは気になりますよね。

画質・色彩・マイクもパワーアップ

画質・色彩もさることながらマイクも良くなったので、ちゃんと360度どの方向から聞こえているのか、捉えられるようになりました。

人物・動物の追跡機能搭載

編集で人物・動物の追跡機能が新しくできるようになりました。編集中、動きのある被写体を追跡してフレームの中心に保ち続ける画期的な機能です。

「ONE R型」と「ONE X型」を実際に使って比較してみた結果

 GoProタイプの「ONE R型」と「ONE X型」をどちらも使ってみた結果、やっぱり私は「ONE X型」が自分には合っているなと思いました。

「ONE R型」に自撮り棒を取り付けるには、専用ケースをはめてさらに小さい土台を噛ませてっていう段階を踏まなければいけないのですが、微妙に棒が斜めになり角度の微調整が難しかった。

それに比べて「ONE X型」は、本体底面にネジ穴が付いていて自撮り棒を本体に直接付けられるため角度が絶対的に真っ直ぐになります。自撮り棒の影が映ってしまったりする心配もありません。

以上が、「ONE X型」の方が個人的には使い勝手が良いと感じた理由です。

今どんな機材を既に持っているか、どういう性格なのか、などにもよると思いますが、逆に「ONE R型」の方は1台でいろんな用途に使えるので、1台をコスパよく使いたいという方には「ONE R型」がおすすめです。

バイクにカメラを取り付けるためのアイテム

バイクでツーリングする際に必要なのが、カメラを取り付けるための色んなマウントグッズだと思うんですけど、インスタ社さんからリリースされているものがあります。

モーターサイクルマウントパック

細かいパーツやバイクに取り付けるのに使えそうなパーツがたくさん入っているキットです。この中から自分で色々組み合わせていって、自分のバイクに一番つきやすい方法で自由にマウントできます。

今回はフロントから映像を残すためにこの中から2つの部品を使用したいと思います。

 

早速『insta360oneX2』を使ってツーリングに行こう! 

では早速カメラを取り付けてツーリングに出かけてみようと思います。

こんな感じでラムマウントと互換性のあるパーツを1個用いてまっすぐフロントに付けてみました。

本当は上の画像の点線あたりにマウントを取り付けられたら、もっと長く伸ばせて良い画角になったんじゃないかなと思うんだけど、傷つくのが怖かったので元々付いているボールマウントを使える位置に装着しています。

この自撮り棒、長く伸ばすとドローンで撮ったような画になるんです。

さすがにこんなに伸ばして撮るのは本当に危ない思うし、何らかの違反だと思うので縮めて撮ってみたいと思います。

こーんな感じで空撮風に撮影できます。走行中はだいぶ揺れていますがご心配なく!手ブレ補正が効いているのでちゃんとした映像を残せます。

私のバイクにはリアの方に取り付けるところが無いのでフロントに付けてみましたが、あまり現実的ではないかも。バイクの後ろの方とか足元に取り付けられる場所があるならば、そっちのほうが面白いアングルで撮れるんじゃないかなと思います。

 

Vlog風の撮影を『Insta360 ONE X2』だけでできるのか?

棒が一番短い状態でも360度なので、スーパー広角寄りな画を撮影することができます。

手持ちの棒は一番短くして持っているのですが、ちゃんと消えてますね。

こっちは棒を全部伸ばした状態で肩にかけて後ろ斜め方向から撮影しています。

この画像の影をみるとわかりやすいのですがこんな感じで棒を持っています。

手元が見えるないので後ろから追いかけていような空撮っぽい映像が撮れます。

結論としては「Vlog風」の撮影、まったく問題ございません!撮影した後に編集の段階で自分で画角を決めていきます。

私がいつも行っているスマホでの簡単な編集方法は、過去の動画をご覧ください。

 

まとめ

『Insta360 ONE X2』は、簡単にめちゃくちゃ良い画が撮れるので、これからのツーリングでヘビーに使っていきたいと思います。

前モデル『Insta360 ONE R』からの機材アップデートやVlog撮影をしたい方におすすめです。人気のカメラなのでいろんな方がインプレをアップしています。色々観たり実際に使ったりして自分のやり方で試していったら楽しいのではないでしょうか。

ぜひ『Insta360 ONE X2』で是非たくさんの想い出を撮ってくださいね。

動画はこちら

 

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こつぶ

バイク旅のYouTuberとして活動している、こつぶと申します。 2019年から愛車のCBR250RRで日本一周を開始し、一年半かけて達成しました。 現在はその体験記をYouTubeやSNSに投稿しています。 私の日本一周記を通して、全国のおすすめツーリングスポットや、 ぜひバイクで走って欲しい日本の絶景道、キャンプ地、そしてバイクで旅する楽しさを、 皆さんにお届けしていきます。

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