本サイトのご利用にあたっては、プライバシーポリシーにご同意いただいたものとさせていただきます。
了承
Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)
  • バイクニュース
    バイクニュースもっと見る
    【DUCATI】全国のMultistradaオーナーが南紀白浜に集結
    2026年8月24日
    【朗報!】10月よりバイクの「希望ナンバー制」の申込受付を開始‼
    2026年8月20日
    【インディアン】新型 「チーフ・ヴィンテージ・スタージス・SD エディション」日本での販売概要を発表
    2026年8月20日
    【ロイヤルエンフィールド】新型「BULLET 650」不滅のオールドスクールが⽇本上陸!
    2026年8月7日
    【スズキ】「BURGMAN(バーグマン)400 ABS」の仕様を一部変更して8月18日発売
    2026年8月5日
  • アイテム
    アイテムもっと見る
    真夏の熱対策!現役メカニックのオススメ冷却アイテムを紹介!
    2026年8月21日
    40年走って手放せない!ベテランが愛用する一生モノのバイクギア9選
    2026年8月16日
    【旅ライダー厳選】ロングツーリングで『持って行けばよかった』と後悔したアイテム10選
    2026年8月11日
    ツーリング動画が変わる!ライダー向けおすすめアクションカメラ5選【2026年版】
    2026年7月14日
    【2026年最新】バイク用ハイテク冷却ガジェットまとめ【熱中症対策】
    2026年7月9日
  • コラム
    • お役立ち
    • 知識
    • まとめ
  • 整備
    整備もっと見る
    【峠道】ブレーキトラブルの定番べーパーロック現象について考えみる
    2026年5月29日
    【電動工具】プロが厳選!バイク整備に使えるおすすめ商品を紹介
    2026年1月15日
    【保存版】バッテリー上がり防止!リチウムバッテリーの選び方&おすすめモデルまとめ
    2025年11月24日
    納車から一か月!必ずチェックしておきたいポイントをプロが解説
    2025年11月22日
    【チューブタイヤ交換方法と手順】完全ガイド!整備士ライダーヨシキが解説!
    2025年8月18日
  • 動画
  • ライディング
    • ツーリング
    • テクニック
  • Moto Connectとは?
Search
© 2022 Moto Connect . All Rights Reserved.
閲覧中: F.Bモンディアルとは? ネオクラシカルなバイクが揃い踏み!
シェア
通知 もっと見る
フォントリサイザーAa
Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)
フォントリサイザーAa
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
  • Moto Connectとは?
Search
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
    • お役立ち
    • 知識
    • まとめ
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
    • ツーリング
    • テクニック
  • Moto Connectとは?
フォローする
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
  • Moto Connectとは?
© 2022 moto-connect.com. All Rights Reserved.
Moto Connect(モトコネクト) > 記事 > コラム > まとめ > F.Bモンディアルとは? ネオクラシカルなバイクが揃い踏み!
まとめ

F.Bモンディアルとは? ネオクラシカルなバイクが揃い踏み!

鈴木敬
最終更新日 2023/05/19 09:55
鈴木敬
Published: 2023年5月19日
シェア
引用:F.B Mondial

先日大盛況のうち終了した東京モーターサイクルショー2023。今年も様々なバイクメーカーが出展していましたが、その中でも注目されたブースの一つが「F.B モンディアル」です。

イタリア発のメーカーで、他のメーカーに比べてネオクラシカルなモデルが特徴的ですが、今回日本初上陸の新モデルが発表され話題になっています。

本記事では、FBモンディアルの最新モデル及び、既存モデルの特徴について解説します。

目次
  • モンディアルはイタリアのバイクメーカー
    • 市場参入と撤退を繰り返し、再復活を果たす
    • レトロな芳香漂うモデルが特徴的
  • 日本モデルが上陸予定! 期待のバイクたち
    • SPARTAN125
    • PIEGA125
  • クラシカルなネイキッドバイク「ヒップスター(HPS)」シリーズ
  • ノスタルジック味を感じるカウルが特徴「SPORT CLASSIC パガーニ」シリーズ
  • 名前に違わぬレーシングスタイル「FLAT TRACK」
  • シャープな作りの本格オフロードもラインナップに「SMX 125 エンデューロ」
  • ネオクラシカルの魅力へ飛び込んでみよう

モンディアルはイタリアのバイクメーカー

引用:F.B Mondial.jp

以前はレース界隈を賑わせたこともあるモンディアルですが、紆余曲折の末現在の体制に落ち着いています。日本では株式会社アイビーエスにより輸入されており、全国に代理店が点在しています。

市場参入と撤退を繰り返し、再復活を果たす

モンディアルそのものの歴史は古く、公式サイトの情報によると1948年にイタリアで「F.B モンディアル」というバイクを生んだことが始まり。F.Bは創業者であるボゼリ兄弟が由来です。一方、モンディアル(MONDIAL)はイタリア語で世界という意味。
そして、その名の通り一時は世界GPを席巻する程の活躍を見せますが、1957年にレース競技から撤退し、1979年に一時解散となりました。

ちなみに、レースから撤退する際に本田技研工業(ホンダ)創業者である本田宗一郎さんへバイクを譲っています。本田さんはモンディアルのバイクを利用してテストを重ね、レース業界を盛り上げるマシンを続々と輩出していきました。モンディアルが日本製のバイクに少なからぬ影響を与えたことは想像に難くないでしょう。

その後は1999年に一度復活を果たすも紆余曲折を経て再度操業停止、2015年に現在の体制のメンバーが集まり、ヨーロッパのイベントにてHPS125を発表しました。現在は日本でも様々なモデルが流通しており、東京モーターサイクルショーでは2年連続の出展。日本市場に浸透しつつあるメーカーです。

レトロな芳香漂うモデルが特徴的

モンディアル発のバイクは、主に125ccから250ccが主流のメーカーです。色合いや見た目からレトロ感を漂わせる一方、速度計は液晶型でABSも搭載されているなど現代のバイクに通じるネオクラシックなモデルが多くラインナップされています。
それでいて、以前はレース界を盛り上げた実績の面影が感じられ、カタログで詳細を見るまでは小排気量とは思えないような力強い印象を受けます。

ほとんどのモデルではフロント部分に倒立フォークが採用されています。タンク部分にはパッドがついており、走行中のニーグリップ時のポジションズレを抑えます。
安心してライディングができるディティールとなっている点も魅力的です。

日本モデルが上陸予定! 期待のバイクたち

東京モーターショー2023で日本初お披露目となったモデルは「スパルタン」と「ピエガ」の2台。いずれも具体的な発売日は未定ですが、すでに日本に納品されているモデルもあるため、実際に乗れる日はそう遠くないかもしれません。

SPARTAN125

引用:F.B Mondial.jp

イタリアで先んじて発表されていた新型モデルが、日本にも上陸予定です。
外見はストリートのような見た目のため、モンディアルの代名詞ともいえるレトロ感がより鮮明に。その風貌をより際立たせる色合いに惹かれる方も多いのではないでしょうか?

日本には6月頃の入荷とのこと。今後の情報に期待が高まります。

PIEGA125

引用:F.B Mondial.jp

こちらはスパルタンと異なりネイキッドモデルで、2000年代にモンディアルが一時復活した際に発売したバイクの車名を引き継ぎ登場。
SF映画に出てくるような近未来的な見た目でありながら、車重は135kgと軽く、取り回ししやすいと思われます。また、カラーリングは豊富で3種類から選択できます。

公式サイトの情報によると既に日本に納品されているようで、発売日はすぐそこまできているかも?

クラシカルなネイキッドバイク「ヒップスター(HPS)」シリーズ

引用:F.B Mondial.jp

FBモンディアルが現在の体制になり、初めてリリースされたモデルがこのヒップスター。現在、250ccのHPS300と、125ccのHPS125の2種類がラインナップされています。

一見するとカフェレーサーのような見た目ながら市街地から高速走行、多少の未舗装路でも走破できるオールラウンダー。右側に2本の細いマフラーが搭載されている点が特徴の他、丸型の液晶メーターにウインカー部分はシーケンシャルランプと、レトロさの中にも新しさが詰め込まれています。また、車高が比較的低く様々な方が乗ることができるバイクです。

HPS125は2023 Newカラーとしてグリーンが追加。既存モデルのブラックやグレーとはまた異なる印象を醸し出しており、存在感を際立たせます。

小排気量の個性的なバイクに乗りたい方のニーズを十分に満たしてくれる存在と言えるでしょう。

ノスタルジック味を感じるカウルが特徴「SPORT CLASSIC パガーニ」シリーズ

引用:F.B Mondial.jp

車名の一部である「パガーニ」は1949年に開催された125ccロードレース世界選手権の優勝者の名前から取ったものです。こちらもHPSと同様に125ccと250ccのモデルが販売されています。

ベースはHPSですが、ロケットカウルを与えて無骨な印象ながらノスタルジックさが際立っています。また、ハンドルはバーハンからセパハンへ、タイヤもロードタイヤとなりスポーティなモデルへと変貌。それでも、名前の通りクラシカルな見た目は変わらず、モンディアルらしさが押し出されたバイクとなっています。

名前に違わぬレーシングスタイル「FLAT TRACK」

引用:F.B Mondial.jp

ゼッケンがあしらわれたマフラーガードが目を引くモデル。名前の由来となったフラットトラックは、平らな土でできた楕円系コースを左回りで走るレースのことです。

こちらもパガーニと同様にHPSをベースとしながら、各部がトラッカー仕様となっています。車体上部に取り付けられていたマフラーは左右一本ずつに、メーターは丸型の液晶からナビのような四角い形に変化し、HPSと大きく異なる姿となっています。車高もモンディアルの車種の中では高め。
トラッカー仕様ながら、搭載されたスポークホイールは林道などの未舗装路だけでなく街乗りもそつなくこなせます。

カラーはイエロー、レッド、ブラックから選択可能です。

シャープな作りの本格オフロードもラインナップに「SMX 125 エンデューロ」

引用:F.B Mondial.jp

オフロードバイクを用いて自然の中の未舗装路を周回するエンデューロ競技向けのバイクもラインナップされています。道路の枠を越えたあらゆる冒険に適した形、とメーカーが謳っている通り、手つかずの道を走破するエンデューロならではの走りが期待できます。

同じくイタリア発のバイクメーカー「アプリリア」のオフロードモデル「RX125」と性能が酷似していますが、シート高は1020mmとSMX125の方が高くなっています。そのため、サスペンションがより深く沈み込むので、悪路での走行により適した形となっているといえるでしょう。

ネオクラシカルの魅力へ飛び込んでみよう

日本で発売予定、及び発売済みのFBモンディアルのバイクを紹介しました。
いずれのモデルもネオクラシカルな側面が際立ち、かつ低排気量であるため、近年の125ccブームでより注目を集めるメーカーとなり得るでしょう。

全国の代理店の中には試乗もできる店舗もあるため、興味のある方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
これから販売される最新車種への期待と共に、モンディアルの今後にも目が離せません。

投稿者プロフィール

鈴木敬
主に千葉、神奈川へツーリングに行くことが好きな鈴木敬です。ライダー歴は今年で3年になりました。スズキですがYAMAHA MT-25乗りです笑
一緒にツーリングに行っていた友人がバイクを降りてからソロツーリングメインになり、月一の遠出やソロキャンプを楽しんでいます。
一人気ままなツーリングをしながら得た知見をお伝えしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
最新の投稿

投稿者アーカイブ

  • まとめ2023年11月1日神奈川県の紅葉見頃は?この秋行くべき神奈川のツーリングエリア・スポットを紹介!
  • お役立ち2023年9月10日Uber Eatsの配達は原付で! おすすめバイクと快適装備を紹介
  • お役立ち2023年8月5日お盆でも楽しくツーリングしたい! お盆休みに避けるべき場所は?
  • アイテム2023年7月12日暑い夏も蒸れず涼しく!おすすめのライディングシューズ・ブーツ
タグ:イタリアネオクラシックメーカーモンディアル
この記事を共有する
Facebook Copy Link Print
By鈴木敬
主に千葉、神奈川へツーリングに行くことが好きな鈴木敬です。ライダー歴は今年で3年になりました。スズキですがYAMAHA MT-25乗りです笑 一緒にツーリングに行っていた友人がバイクを降りてからソロツーリングメインになり、月一の遠出やソロキャンプを楽しんでいます。 一人気ままなツーリングをしながら得た知見をお伝えしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
前の記事 【2023年版】レーサーレプリカモデルヘルメットまとめ
次の記事 【元バイク屋が解説】何が大事?中古車のチェックポイントの考え方

新着記事

災害時にバイクは使える?熊本で2度の大地震を経験してわかったメリットと危険性
コラム お役立ち
【DUCATI】全国のMultistradaオーナーが南紀白浜に集結
バイクニュース トピックス
真夏の熱対策!現役メカニックのオススメ冷却アイテムを紹介!
アイテム カスタム メンテナンス
【朗報!】10月よりバイクの「希望ナンバー制」の申込受付を開始‼
バイクニュース
【インディアン】新型 「チーフ・ヴィンテージ・スタージス・SD エディション」日本での販売概要を発表
バイクニュース トピックス
ツーリング中に「熊」と出くわしたらどうする?!経験者が危険回避術を考えてみた
コラム お役立ち ツーリング ライディング 知識
【初体験】TANAXのキャンピングシートバッグ XLを装備してキャンプツーリングしてきた
動画 PR記事 レビュー
40年走って手放せない!ベテランが愛用する一生モノのバイクギア9選
アイテム コラム

この記事もおすすめ

アイテムまとめ

暑い夏も蒸れず涼しく!おすすめのライディングシューズ・ブーツ

2023年7月12日
コラムツーリングまとめ

九州グルメツーリング!オートバイで立ち寄りやすいお店7選

2023年9月9日
バイクニューストピックスまとめ

バイク未来総研、二輪用ドライブレコーダーに関する独自調査を実施

2024年8月2日
まとめエンタメ

【人気バイク女子】『こつぶちゃんねる』こつぶさんに気になる質問をぶつけてみた!

2022年2月18日
ツーリングまとめ

【日本2周ライダー厳選】パワースポットだらけ!?関西おすすめツーリングスポット5選

2022年6月27日
まとめお役立ち

今年の夏はバイクの免許を取ろう!合宿免許のメリットとおススメ教習所

2021年7月19日
イベントカスタムまとめ

人生初のカブミーティングに参戦&カブのおしゃれカスタムに挑戦!

2022年6月17日
ツーリングまとめ

【全国ドライブスルー花見ロード】バイクで走りながら楽しむ春の花見ツーリングルート5選

2026年3月18日

人気記事

アイテムツーリング

【旅ライダー厳選】ロングツーリングで『持って行けばよかった』と後悔したアイテム10選

2026年8月11日
ツーリングお役立ち

真夏のバイクツーリングは朝派?夕方派?時間帯ごとのメリット・デメリットを徹底比較

2026年7月30日
コラムまとめ

【2026年版】400〜500ccアドベンチャーバイクおすすめ8選!今選ぶならこれ!

2026年7月27日
まとめ

【2026年最新】国産・海外リッターSSを一気に比較!

2026年8月7日
バイクニューストピックス

【カワサキ】ライダーのニーズをパッケージしたスポーツモデル「Ninja 250」「Ninja 400」を2026年9月5日(土)に発売

2026年8月3日
アイテムコラム

40年走って手放せない!ベテランが愛用する一生モノのバイクギア9選

2026年8月16日
コラム

バイク女子kanaeのハッピーモーターライフVol.36 夏のカブ耐久レース参戦レポート

2026年8月7日
バイクニューストピックス

【カワサキ】躍動感あふれるスタイリングのスーパーネイキッドモデル「Z250」「Z400」を2026年9月5日(土)に発売

2026年8月3日
バイクニュース-モトコネクト
バイクニュース-モトコネクト
  • バイクニュース
  • アイテム
  • トピックス
  • コラム
  • ウェア
  • 動画
  • ツーリング
  • ライター紹介
  • ライター募集
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  • Moto Connectとは?
  • 運営会社
フォローする
© 2022 moto connect. All Rights Reserved.
Welcome Back!

Sign in to your account

Username or Email Address
Password

Lost your password?