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Moto Connect(モトコネクト) > 記事 > コラム > まとめ > 【250cc〜400cc版】普通自動二輪で一番速いバイクってどれ!?【カタログ値から速さを比較!】
まとめコラム

【250cc〜400cc版】普通自動二輪で一番速いバイクってどれ!?【カタログ値から速さを比較!】

えも
最終更新日 2024/02/12 18:41
えも
Published: 2024年2月12日
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えも

速さやスペックって男の子ならみんな大好きですよね!
ですが最近は最高速チャレンジなんてコンテンツはあまり見なくなりました。
今回は400cc以下のバイクに絞って比較していきます!

以前、大型SSに絞ってパワーウエイトレシオから一番早いバイクはどれか比較した記事を書きました。

【2023年版】結局、一番速いバイクってどれ!?【カタログ値から速さを比較!】

 

2023年11月15日

今回も馬力と車両重量から計算するパワーウェイトレシオから最も速いバイクを検証していきます。

ぜひ仲間内でも誰のバイクがスペック的に一番速いのか、計算して盛り上がってください!

目次
  • パワーウェイトレシオとは
  • 今回比較する車両一覧
  • 第5位|ヤマハ YZF-R3
  • 第4位|ホンダ CBR250RR
  • 第3位|カワサキ Ninja ZX-25R SE KRT EDITION
  • 第2位|KTM RC390
  • 第1位|カワサキ Ninja ZX-4RR KRT EDITION
  • まとめ

パワーウェイトレシオとは

パワーウェイトレシオとは、乗り物(特に自動車やバイク)の重量を、エンジンの出力(馬力やキロワット)で割った値を指します。

この数値は「1馬力当たりの重量」や「1キロワット当たりの重量」として表現されることが多いです。

この「単位馬力あたりの重量」の数値が小さければ小さいほど、バイクは軽快に加速する能力があると言えます。

今回比較する車両一覧

メーカー名車種名
ホンダCBR250RR
ヤマハYZF-R3
カワサキNINJA ZX-4RR
カワサキNINJA ZX-25R
スズキGSX250R
スズキジクサーSF250
KTMKTM RC 390
GPXDemon GR200R
順不同

今回は国内外の6メーカーから8車種のフルカウルスポーツバイクを選出しました。

パワーウェイトレシオだけ見ると、もしかしたらもっとすごい数値のバイクがあるかもしれませんが、空気抵抗も考慮に入れてフルカウルのバイクに絞ります。

比較した結果のトップ5を第5位から順番に発表しますのでぜひ最後まで御覧ください!

第5位|ヤマハ YZF-R3

引用元:YAMAHA

第5位はヤマハの【YZF-R3】で、パワーウェイトレシオは4.02kg/PSでした。

250ccの【YZF-R25】と共通の車体に320ccのエンジンを積むことで高速域でもゆとりのあるパワーを発揮します。

ライディングポジションは、日常的な扱いやすさと快適性にも配慮されており、スポーティーながらも疲れにくい乗車姿勢です。

YZF-R3主要諸元
全長/全幅/全高2,090mm/730mm/1,140mm
シート高780mm
車両重量169kg
燃料消費率WMTCモード値
25.4㎞/L(クラス3-2)1名乗車時
最高出力31kW(42PS)/10,750r/min
最大トルク30N・m(3.1kgf・m)/9,000r/min
燃料タンク容量14L
メーカー希望小売価格726,000円 [消費税10%含む]〜
ヤマハ公式サイトより

第4位|ホンダ CBR250RR

引用元:HONDA

第4位はホンダの【CBR250RR】でした。パワーウェイトレシオは4.00kg/PSです。

エアアウトレットにブレードを備えたミドルカウルや、ダクトを設けたシートカウルなどの空力性能技術を投入。

走行時の空気抵抗の低減とライダーへのウインドプロテクション性能を高次元で両立しています。

CBR250RR主要諸元
全長/全幅/全高2,065mm/725mm/1,110mm
シート高790mm
車両重量168kg
燃料消費率WMTCモード値
27.4㎞/L(クラス3-2)1名乗車時
最高出力31kW(42PS)/13,500r/min
最大トルク25N・m(2.5kgf・m)/10,750r/min
燃料タンク容量14L
メーカー希望小売価格869,000円 [消費税10%含む]〜
ホンダ公式サイトより

第3位|カワサキ Ninja ZX-25R SE KRT EDITION

引用元:KAWASAKI

第3位にして250cc最速(最小のパワーウェイトレシオ)なのはカワサキの【Ninja ZX-25R】です。

250CCクラス唯一の並列4気筒エンジンを搭載し、上下対応のクイックシフターも標準装備でかなり本気のスーパースポーツ!

各車両情報や最新の車両状態も確認できる『スマートフォンコネクト』機能も搭載していて、走行ルート、走行距離、走行時間などの確認が可能です。

パワーウェイトレシオは3.76kg/PSでした。

Ninja ZX-25R主要諸元
全長/全幅/全高1,980mm / 750mm / 1,110mm
シート高785mm
車両重量184kg
燃料消費率WMTCモード値
18.7㎞/L(クラス3-2)1名乗車時
最高出力36kW (49PS) / 15,500rpm
最大トルク22N・m {2.2kgf・m} / 12,500rpm
燃料タンク容量15L
メーカー希望小売価格962,500円 [消費税10%含む]〜
カワサキ公式サイトより

第2位|KTM RC390

引用元:KTM

第2位のパワーウェイトレシオ(3.56kg/PS)を誇るのはKTMの【RC 390】

新設計のフレームワークにより前モデルより1.5kgの軽量化に成功。ホイールの軽量化もされており、回転バネ下重量を3.4kgも削減しています。

完全なスーパースポーツバイクとして開発されており、『SUPERMOTO ABSモード』ではリアホイールのABSを無効にすることでリアをスライドさせながらコーナーに進入することも可能です。

※公道での無謀な運転はやめましょう!

KTM RC390主要諸元
シート高824mm
車両重量155kg
燃料消費率28.9㎞/L
最高出力32kW
最大トルク37Nm
燃料タンク容量13.7L
メーカー希望小売価格850,000円 [消費税10%含む]〜
KTM公式サイトより

第1位|カワサキ Ninja ZX-4RR KRT EDITION

引用元:KAWASAKI

堂々の1位に輝いたのはカワサキの【Ninja ZX-4RR】です。

パワーウェイトレシオは2.36kg/PSで、250cc、400ccともにカワサキがトップという結果となりました。

ZX-25Rと同様に様々な電子制御が搭載されています。アシスト&スリッパークラッチや、上下対応クイックシフターはやはり便利ですね。

ZX-25Rからのエンジン排気量アップによる馬力やトルクの向上に対して、車重はそれほど変わらないためパワーウェイトレシオが小さくなっていて、燃費も向上しています。

Ninja ZX-4RR主要諸元
全長/全幅/全高1,990mm / 765mm / 1,110mm
シート高800mm
車両重量189kg
燃料消費率WMTCモード値
20.4㎞/L(クラス3-2)1名乗車時
最高出力57kW (77PS) / 14,500rpm
最大トルク39N・m (4.0kgf・m) / 13,000rpm
燃料タンク容量15L
メーカー希望小売価格1,155,000円 [消費税10%含む]〜
カワサキ公式サイトより

まとめ

順位メーカー車種車両重量最高出力パワーウェイトレシオ価格
1カワサキNinja ZX-4RR189kg80PS2.36kg/PS1,155,000円〜
2KTMRC390155kg43.5PS3.56kg/PS850,000円〜
3カワサキNinja ZX-25R184kg49PS3.76kg/PS962,500円〜
4ホンダCBR250RR168kg42PS4.00kg/PS869,000円〜
5ヤマハYZF-R3169kg42PS4.02kg/PS726,000円〜
6スズキジクサーSF250158kg26PS6.08kg/PS514,800円〜
7スズキGSX250R181kg24PS7.54kg/PS614,900円〜
8GPXDemon GR200R155kg19.4PS7.99kg/PS539,000円〜

今回比較した8車種をパワーウェイトレシオ順に並べると上の表のようになりました。

さすがにリッターSSのようにパワーウェイトレシオが1kgを切るようなことはありませんが、十分なスペックだと言えるでしょう。

第2位のKTM RC350は、価格では第4位のCBR250RRよりも安いので、安くて速いバイクに乗りたい方にはオススメです。

バイクの速さには様々な要因が複雑に絡み合っていますので、パワーウェイトレシオだけで測れるものではありませんが、バイク選びの参考にされてください!

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えも
【✨ライダーを子どもたちの憧れに✨】
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