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Moto Connect(モトコネクト) > 記事 > コラム > まとめ > 【2025年版】クルーズコントロール搭載バイク一覧!1日500kmも余裕!?
まとめコラム

【2025年版】クルーズコントロール搭載バイク一覧!1日500kmも余裕!?

ねこにんじゃ
最終更新日 2025/08/20 18:35
ねこにんじゃ
Published: 2023年7月15日
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クルーズコントロール付きのバイクが増えてきつつあります。自動車では浸透してきている機能ですが、バイクにも搭載されるようになってきました。クルーズコントロール付きバイクにはどんなものがあるのか、一覧を作成しましたのでご紹介します。

目次
  • クルーズコントロールとは
  • HONDA
    • CB1300
    • GOLDWING TOUR
    • CRF1100L Africa Twin
    • Rebel1100
    • NT1100
    • X-ADV
  • Kawasaki
    • Ninja1000SX
    • Ninja1100SX・Ninja1100SX SE
    • Ninja H2 SX SE
  • VERSYS 1100 SE
    • Z900
  • YAMAHA
    • MT-10
    • TRACER9 GT
  • SUZUKI 
    • GSX-S1000GT
    • GSX-S1000GX
    • V-STROM1050・V-STROM1050DE
  • BMW Motorrad
    •  R1300RT
  • Ducati
    • Multistrada V4・V4S
  • KTM
    • 1290 SUPERADVENTURE S
  • Harley-Davidson 
    • Breakout 117
    •  CVO STREET GLIDE
  • 簡易クルーズコントロールできるグッズ
    • スロットルアシスト
    • アクセレーターロックシステム
  • クルーズコントロール付きバイクで余裕のツーリング!

クルーズコントロールとは

バイクのクルーズコントロールとは、スロットル操作をしなくても、ライダーがあらかじめ設定した任意の速度を維持して走ることができる機能(別名オートクルーズ)のことです。操作は主にハンドル部についたスイッチで設定をして操作します。長距離、長時間のツーリングの際に、ライダーの疲労軽減や運転時の負担を減らす効果があります。
四輪車では1980年代以降から徐々に普及して一般的になっている機能ですが、近年ではバイクにもクルーズコントロール搭載のモデルが増えてきました。輸入車や、長距離ツーリングを想定したクルーザー系から始まり、大排気量のスポーツタイプにもクルーズコントロールが搭載されてきています。
さらに、もとは一定速度で走行するだけのクルーズコントロール機能でしたが、前走車がいる際には一定の距離を保って追従する機能も追加されたACC(アダプティブ・クルーズ・コントール)が主流となってきており、より利便性が高まっています。

HONDA

CB1300

引用元:Honda公式サイト

2020年12月に発表され、2021年に発売されたCB1300シリーズ(CB1300スーパーフォア・CB1300スーパーボルドール)は、クルーズコントロール機能が搭載されたモデル。2本ショックサスペンションとダブルクレードル・フレームといったCBらしいスタイルで、ボルドールはアッパーカウルを装着したタイプです。
電子スロットルが採用されてシーン別にライディングモードが選択でき、大排気量を操る楽しみが十分に味わえるバイクです。

GOLDWING TOUR

引用元:Honda公式サイト

HONDA GOLDWING TOUR(ゴールドウイング ツアー)は、水平対向6気筒1833ccエンジンを搭載する大型プレミアムツアラー。斜めに突き出たフロントマスクとコンパクトさを図ったカウル、ダブルウイッシュボーンフロントサスペンションと水平対向6気筒のエンジンヘッドが特徴的なデザインのバイクです。
スロットルバイワイヤシステムを採用し、4つのシーン別ライディングモードが楽しめ、クルーズコントロールの快適さも可能にしています。ライダーとパッセンジャーとのシートは分けられ、それぞれにゆとりを感じながら、長距離のライディングをより楽しめる仕様になっています。

なお、2025年は1975年から発売が始まったGOLDWINGの50周年ということで、専用カラーや装備を纏ったGold Wing Tour 50th ANNIVERSARYが受注期間限定で発売された。

CRF1100L Africa Twin

引用元:Honda公式サイト

HONDA CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)は「どこへでも行ける」を基本コンセプトとして、プロテクション性と積載性を両立したアドベンチャースタイルのビッグオフツアラー。オフロードを重視しつつも、オンロードにも妥協しない性能を持っています。緻密な車体コントロールを実現する6軸センサーを採用し、リアルタイムで車体の情報を正確に測定して、電子制御によりライダーに合わせたきめ細かい走りが可能。
水冷直列2気筒エンジンはオフロード走行でのエキサイティングな走りから、クルーズコントロール機能により長距離ツーリングでの快適性を追求していて、市街地でも未舗装道路でも扱いやすいバイクです。

Rebel1100

引用元:Honda公式サイト

HONDA Rebel(レブル)1100は水冷4ストロークOHC直列2気筒1,082ccエンジンを搭載した、クルーズコントロール標準装備の大型クルーザーモデル。低重心で取り回しやすいコンパクトにまとめられた車体で、個性的な丸みのあるツートンカラーのタンクは優雅な雰囲気、太いフレームとスイングアームは重厚感と力強さを感じさせます。
フロントフォーク角は寝かせ気味でクルーザーらしいデザインですが、足つきが良くてハンドル操作もしやすく、最適なバンク角が確保されていてスポーティな走りが楽しめます。エンジンタイプはマニュアルトランスミッションと、デュアルクラッチトランスミッション(DCT)の2タイプがあり、Rebel1100Tはカウルとサドルバッグがついたより実用性の高いタイプとなります。

NT1100

HONDA NT1100はAfricaTwinやRebel1100と共通のエンジンとシャーシを使い、「快適性」「多用途性」を高次元でバランスさせることで、日常の扱いやすさと長距離走行の快適さを両立したスポーツツアラーです。クルーズコントロールのほか、DTCや電子制御サスペンション、コーナーリングABSやETC2.0などを標準装備とした、市街地からロングツーリングまで幅広いシーンでの快適な走りを楽しめる1台となっています。

X-ADV

moto connectのライター「かなえADV」さんの愛車としてもおなじみのHONDA X-ADVもクルーズコントロールが搭載されたモデルです。DTCを標準装備とし、低・中回転域で力強いトルク特性を発揮する745cm³・水冷4ストローク直列2気筒エンジンは、スポーティーなライディングにも応える低回転域からのリニアなスロットルレスポンスと力強いパワーフィールと、発進特性や極低速域のコントロール性を両立させています。日常使いからツーリング・フラットダートまでOKな、まさにアドベンチャースクーターとも呼べる1台です。

Kawasaki

Ninja1000SX

引用元:株式会社カワサキモータースジャパン

Kawasaki Ninja1000SX(ニンジャ1000エスエックス)はスポーティな乗り心地とツーリングでの快適性を持ち合わせたスポーツツアラー。エンジン上部にメインフレームが通るアルミニウム製ツインチューブフレームで、ニーグリップしやすいスリムな車体構成のバイクです。
吸気系に電子制御スロットルバルブと電子制御スロットルシステムを採用したことで、滑らかな出力伝達を実現しています。工具なしで高さの調整可能なウインドスクリーン、クラッチレバー操作のいらないクイックシフター、そしてクルーズコントロールが装備されていることで、ロングツアラーらしいバイクとなっています。

Ninja1100SX・Ninja1100SX SE

引用元:株式会社カワサキモータースジャパン

Kawasaki Ninja1100SX(ニンジャ1100エスエックス)は今年3月に発売されたNEモデルです。エンジンは先代のNinja1000SXの1,043ccから1,098ccに拡大され、最高出力こそ若干落ちていますが、中低速のパフォーマンスと扱いやすさは大きく向上しています。
クルーズコントロールなど1000SXから引き継いだ装備のほかに、1100SXでは左ハンドルにUSB Type-C電源も追加され、ツアラーとしても使い勝手もアップデートされています。

なお、現在はNinja1000SX・Ninja1100SXはどちらもカワサキのラインナップにあり、併売されています。

Ninja H2 SX SE

引用元:株式会社カワサキモータースジャパン

Kawasaki Ninja H2 SX(ニンジャエイチツー・エスエックス)は、スーパーチャージドエンジンによる究極の性能と、ロングツーリングのための快適性を追求したハイパフォーマンススポーツツアラー。
シリーズ全車にボッシュ社の ARAS(アドバンスト・ライダー・アシスタンス・システム)を搭載し、ACC(アダプティブクルーズコントロール)、FCW(フォワードコリジョンワーニング/前方衝突警告)、BSD(ブラインドスポットディティクション/死角検知)といった機能でライダーを支援してくれます。

Ninja H2 SX SE (ニンジャエイチツー・エスエックスエスイー)は、Ninja H2 SXの装備に加えて、シフトアシスト機能のKQS(カワサキクイックシフター)に、路面やライディング状況に合わせて瞬時に減衰力を最適化してくれるKECS(カワサキエレクトロニックコントロールサスペンション)を搭載しています。

なお、2025年はNinja H2 SX SEのみラインナップされています。

VERSYS 1100 SE

引用元:株式会社カワサキモータースジャパン

KASAWAKI VERSYS 1100 SE(ヴェルシス1100エスイー)は、1,098cm³水冷4ストローク並列4気筒エンジンを搭載し、ロングツーリングでの快適性、あらゆる道に対応する多用途性を備えたアドベンチャーモデルです。

リラックスしたライディングポジションや快適なシート、エレクトロニッククルーズコントロール、高輝度LEDヘッドライト、LEDコーナリングライト、スマートフォン接続機能、ウインドプロテクション性能といった様々な装備と機能が、長時間のライディングをサポート。さらにパニアケースとトップケースが同時に取り付け可能な高い積載能力に加え、快適性と利便性を考慮した数多くのアクセサリーをラインナップしています。

Z900

引用元:株式会社カワサキモータースジャパン

KAWASKI Z900は948cm³並列4気筒エンジンのパワフルなサウンドと「SUGOMI」デザインで圧倒的な存在感を放つストリートファイターです。絶妙のエンジンパワーと軽快、機敏な運動性能を高次元で両立するこのスーパーネイキッドには各種パワーモードやトラクションコーントロールなどのほかに、スマートフォンとの接続機能やエレクトリッククルーズコントロールなどの快適性を向上させる機能もフル装備されています。

YAMAHA

MT-10

引用元:ヤマハ発動機

YAMAHA MT-10(エムティ・テン)は、ヤマハMTシリーズの最高峰フラッグシップスポーツバイク。スタイリングはダイヤモンドをキーワードに無駄を削ぎ落したデザインとなっています。
6軸IMU(慣性測定ユニット)を新採用し、YCC-T(電子制御スロットル)は、軽量化とスムーズで自然なアクセル操作ができるように作られています。また走行環境やライダーの好みによって走行モードを選択できるD-MODE(走行モード切替システム)も搭載。
さらに加速時、減速時を問わずシフトアップ&ダウンが可能なクイックシフターを装備し、クルーズコントロールシステムも搭載しており、スポーツライディングはもちろん、快適なロングクルージングにも適したバイクとなっています。

 

TRACER9 GT

引用元:ヤマハ発動機

YAMAHA TRACER9 GT(トレーサー9ジーティー)は、ネイキッドスタイルのMT-09をベースにしたアドベンチャーモデルで、アップライトなライディングポジションと、ハーフカウルにウインドスクリーンが特徴的なバイク。
6軸IMUを中心としたさまざまな電子制御技術が搭載され、車両挙動のきめ細かな制御を支えてくれます。また、D-MODE(走行モード切替システム)により走行シーンに合わせて4つのモード選択が可能。さらに電子制御サスペンションで走行中に減衰レベルを自動調整してくれ、ドライでもウェットでも対応できるスポーツモードと荒れた路面での快適な乗り心地を狙ったコンフォートモードの2つが設定されています。車両前方の「ミリ波レーダー」で先行車の有無と、その車間を検知するACC(アダプティブクルーズコントロール)もついています。また、2025年モデルからはクラッチ操作が不要となるY-AMT搭載モデルも追加されました。

SUZUKI 

GSX-S1000GT

引用元:スズキ株式会社

SUZUKI GSX-S1000GT(ジーエスエックス・エス1000ジーティ)はネイキッドスポーツのGSX-S100をベースとしたスポーツツアラーで、快適な長距離走行を意味するGrand Tourer(グランドツアラー)の名前の通り、ロングツーリング仕様のバイク。電子制御システムS.I.R.S.(スズキインテリジェントライドシステム)が搭載され、電子制御スロットル(ライドバイワイヤ)、クイックシフター、SDMS(スズキドライブモードセレクター)で3つの走行モード選択、クルーズコントロールなどが標準採用されています。
スーパースポーツのDNAを受け継いだエンジンに、疲労を軽減してくれるスズキクラッチアシストシステム、振動を抑えてくれるフローティングハンドルマウントやラバー付きフットレストの採用などで、長距離ライディングが楽しめるようになっています。

GSX-S1000GX

引用元:スズキ株式会社

SUZUKI GSX-S1000GX(ジーエスエックス・エス1000ジーエックス)は上記のGSX-S1000GTと同様にネイキッドスポーツのGSX-S100をベースとしたスポーツスポーツアドベンチャーツアラー。GSX-RのDNAを受け継ぐエンジン、フレーム、スイングアームをベースに長いホイールトラベルを持ち、さまざまな走行状況に応じて、減衰力やリヤのプリロードを電子制御するスズキアドバンスドエレクトロニックサスペンション(S.A.E.S.)を組み合わせることでスポーツクロスオーバーライディングを実現しています。

また幅広のグリップとライダーに近い位置に最適化されたハンドルバー、3段階の高さ調整可能なウインドスクリーンや標準装備のナックルカバーの高い防風性など、より快適なクロスオーバーツーリングを実現するための装備が採用されています。

V-STROM1050・V-STROM1050DE

引用元:スズキ株式会社

SUZUKI V-STROM1050(ブイ・ストローム1050)は、先進の電子制御装備を充実させたビッグアドベンチャーバイク。工具を使わず調整の出来る高めのウインドスクリーンに、特徴的な「クチバシ」デザインで、直線的でアグレッシブなスタイル。アップダウンに対応したクイックシフターを標準装備し、電子制御システムS.I.R.S(スズキインテリジェントライドシステム)機能も搭載されています。

引用元:スズキ株式会社


V-STROM 1050DE(ブイ・ストローム1050ディーイー)はよりオフロード感が強いバリエーションモデル。スタンダードモデルよりも20mm幅広で衝撃吸収性能が高められたハンドルバーに、アクセサリーバーやアルミ製エンジンプロテクターも備わり、グラベルモードで荒れた路面も楽しめるモデルです。どちらもオフロードを楽しみながら、クルーズコントロールにより長距離も快適に走ることができるスポーツアドベンチャーツアラーです。

BMW Motorrad

 R1300RT

引用元:BMW Motorrad

BMW MotorradのR1300RT(アール1300アールティー)は、日本では7月から受注が始まったばかりの最先端の電子制御装備が充実したラグジュアリーツアラー。新デザインのフロントフェアリングは、優れた防風性能でライダーを高速走行時の走行風から保護して、また、新しいシリンダートリムパネルの採用により、雨天時でも足元が濡れづらくなっています。
ABSやトラクションコントロール、オートメイテッド・シフト・アシスト、ヒルスタートコントロール、ダイナミックブレーキコントロール、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)、レーダー技術を用いた前方衝突警告や車線変更警告機能など、ツアラーバイクの王道らしく最先端技術を惜しみなく搭載しています。

BMWではこのほかR1300GS Adventure、F900GS、R18Bなどにもクルーズコントロールが搭載されています。

Ducati

Multistrada V4・V4S

引用元:Scrambler Ducati

DucatiのMultistrada V4S(ムルティストラーダ・ブイ4エス)は「4台のバイク(スポーツ・ツーリング・エンデューロ・アーバン)を1台に」というコンセプトのアドベンチャーモデル、オールラウンドツアラーバイクです。ムルティストラーダとは「様々な道」を意味する「マルチロード」の意味。軽量でコンパクト、最高出力170psを発生する新しいV4グランツーリスモ・エンジンによりスポーティな走りが楽しめます。
ボッシュ製慣性測定ユニット(IMU)を搭載し、コーナリングABSやトラクションコントロール・ウイリーコントロールなどスポーツタイプの走行性能だけでなく、死角に車などが入った時に知らせてくれるBSD(ブラインドスポット検出システム)、一定速度キープや前走車に追従してくれるACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)など、長距離移動性能も追求されています。

DucatiではこのほかにMulutistrada V2、DesertXシリーズ、Diavel V4にもクルーズコントロールが搭載されています。

KTM

1290 SUPERADVENTURE S

引用元:KTM

KTMの1290 SUPERADVENTURE S(1290スーパーアドベンチャー・エス)は、4ストローク1301 ccのビッグアドベンチャーバイクで、先進の電子制御技術を惜しみなく投入したフラッグシップモデル。スタイルイメージは先代ものものを受け継いでいますが、よりエンジンを前傾させ、ステアリングステムパイプ位置を手前にし、スイングアームを延長するなどの大きな変更で、旋回いや安定性を向上させています。
独特な形状をしたライトのフロント部分は、ダイヤルでスクリーンの高さが調整でき、7インチの大型カラーTFTモニターを採用していて車両の状況が把握しやすくなっています。また、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントール)とセミアクティブリアショックにより、オフロードの俊敏性と長距離の快適さを実現させています。

KTMではこのほか1290 Super Duke GT、1390 SUPER DUKE R EVOにもクルーズコントロールが搭載されています。

Harley-Davidson 

ハーレーダビッドソンの車両では、ツーリングモデルやクルーザーの多くにクルーズコントロール機能がついており、さらに標準装備がないモデルでも、純正のクルーズコントロールキットがあります。

Breakout 117

引用元:Harley-Davidson

Harley-Davidson Breakout 117(ブレイクアウト117)は、ソフテイル系のフレームで作られたハイパワークルーザー。Breakout 117には他のクルーザーバイクのように豪華な電子制御やアシスト機能、大きなモニターなどはありませんが、クルーズコントロール機能は標準装備となっています。
スタイルは前のモデルを踏襲しておりクラシックな雰囲気ですが、ミラーやサイドカバー、マフラーシールドなどがクローム仕上げになっていてゴージャスさを感じさせます。

 CVO STREET GLIDE

引用元:Harley-Davidson

Harley-Davidson のCVO(Custom Vehicle Operation)STREET GLIDE(シーブイオー・ストリートグライド)は、特徴的なバットウイング型のフェアリングに左右一対のサドルバッグを装備したモデルで、ハーレー史上、最大排気量となる1977ccの新型ミルウォーキーエイトVVT121エンジンが採用されています。
ハーレー初のパワーデリバリー、エンジンブレーキ、ABS、トラクションコントロールを最適化するライドモード(ロード・スポーツ・レインに2つのカスタムモード)、クルーズコントロールを搭載。風洞分析を用いて開発されたウインドシールドに人間工学に基づいた設計のシート・ハンドルバー・フットレストなどで、長距離走行を快適にしてくれるツーリングバイクとなっています。

簡易クルーズコントロールできるグッズ

後付けで簡単にクルーズコントロール気分を味わえるようなグッズをご紹介します。自分のバイクにはクルーズコントロールが装備されていないけど、長距離走行や高速道路走行をもっと楽にしたい、という人は使ってみてはいかがでしょうか。
あくまでも、スロットルを固定したり操作しやすくしたりして、手や腕などの疲れを軽減してくれるものなので、運転の補助として考え、取り付けや使用方法は正しく行ってください。スロットル操作に慣れていない人は、使用を控えるようにしましょう。

スロットルアシスト

グリップを握らずに手のひらでスロットル操作が出来るグッズ。ロングツーリングや高速道路走行などが快適になります。

引用元:ラフ&ロード
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アクセレーターロックシステム

引用元:GRANDTOUR

アクセレーターロックシステムは、スロットル開度を一定に保つことができる便利なグッズ。取り付けるだけでオートクルージング気分が味わえます。

GRANDTOUR アクセレーターロックシステムEVO 22.2Φ(7/8inch)ハンドル用 BLACK
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クルーズコントロール付きバイクで余裕のツーリング!

今回載せきれませんでしたが、上記のメーカー以外でもTruimphのTIGERシリーズ、MOTO GUZZIのSTELVIOやV100・V85、Indian MotorcycleのFTRシリーズ以外のほとんどのモデルなど、クルーズコントロールを搭載したモデルが年々増えています。

クルーズコントロールは「長距離走行の後でもまだまだ走れるように感じる」「長時間移動後でも、それほど疲れを感じない」など、長距離や高速道路を多く走るライダーにとってはとても重宝する機能です。
そのためメーカーのフラッグシップモデルや大排気量バイクのツーリングタイプ、クルーザータイプには、今後も搭載されていく傾向が高いといえるでしょう。

ただし、あくまでも運転するのはライダーなので、周囲の状況に気を配り、クルーズコントロールは補助的な機能としてよく仕組みや操作方法を理解し、うまく活用するというスタンスが大切です。

バイクライフでのロングツーリングがより快適になるかもしれないクルーズコントロール付きバイク、次の購入時に選択肢として考えてみてはいかがでしょうか。

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