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誰でも最初は初心者!バイクで不安なこと10選の解決策考えてみた

どうやら世間は今、かなりのバイクブームらしい?

確かにお父さんが久しぶりにバイクを買ったし、友達は教習所に通ってるし、SNSを開けばバイク女子を見ない日はない、、、ってことで、どうやらブームは本当のようだ。

実は自分もちょっと興味があって、バイクに乗ってみたい気はするけど、あれこれ不安で一歩踏み出せない、、、けれど、安心してください!

誰もが最初は不安でいっぱいですが、これからバイクの免許を取りたいあなたも、晴れてバイクデビューしたあなたも、良かったらこの記事を読んでみて下さい。

バイクで不安なこと10選と解決策

バイクに乗るにあたって、誰もが不安を感じそうなポイントを10個ピックアップしてみました。

そして、それぞれの不安に対して「多少は」先輩ライダーの僕が、完全なる独断と偏見で解決策(考え方)を示しています。

もちろん参考になるかならないかは、あなた次第です!、、、が、少しでも参考になれば幸いです。

バイクって危ないよね?

引用:写真AC

まずはじめに結論から言うと「車よりは確実に危ない」です。

ちなみにここで言う危ないという定義は「万が一事故を起こした場合に、ライダーが負うダメージが車より大きい傾向にある」という意味です。

そうです、あくまで事故は「万が一」であって、日頃から安全運転に努めていれば、少なくても自ら事故を起こす確率は減らせます!

むしろ「バイクって危ないよね?」と思っている慎重なあなたこそ安全意識が高く、ライダーとして適任なのです。

バイクってお金がかかるよね?

引用:写真AC

これも結論から言うと、めっちゃお金がかかります!

まずは免許の取得費用、それから年々価格が上がっているバイクの購入、ヘルメットやジャケットなどの装備の購入、それから忘れてはいけない任意保険代、こちらも絶賛価格上昇中のガソリン代、それから定期的なメンテナンス、税金地獄の車検代、、、とバイクに乗ると飛ぶようにお金が飛んでいきます。

僕は「お金がなくても取り敢えず乗っちゃいなよ」なんて無責任なことを言うつもりはなく、それなりのお金を貯めて、きちんと「特に安全に投資できるようになってから(お金=安全)」乗ることを強くおすすめします。

親や友達に反対されるんだけど…

引用:写真AC

まずもって「You バイクに乗っちゃいなよ」と言う親や友達はこの世に存在しないものと思って下さい、反対されるのがデフォです。

人は自分が経験していないもの、または見たことがないものを極端に恐れる生き物で、特に日本人はその傾向が顕著です。

つまり反対される理由は「バイクという乗り物に対して無知だから(=恐いから)」これに尽きるので、まずはバイクという乗り物が何なのか?を説明した上で説得を試みましょう。

そうすれば、最終的にはきっとあなたを応援してくれるはずです!

身長が低いけど乗れるかな?

引用:写真AC

これは「どのバイクに乗りたいか?」によって解決の難易度が大きく異なります。

例えばクルーザー(アメリカン)タイプのバイクは全体的に足つきが良く、小柄な女性ライダーでもそのまま乗れてしまうケースがあります。

反対にスーパースポーツ、それからアドベンチャーやオフロードバイクは足つきが悪い傾向にあるので、例えば厚底ブーツを履いたり、バイク側を調整(シートを変えたり、サスペンションの設定を変えたり)する必要があります。

どちらにしろ、身長が低くても乗れる方法はいくらでもありますが、あまりに足が届かないバイクは避けた方が無難です(本人より周りの人が気を遣います)

うまく運転できるか不安…

引用:写真AC

結論、そのために教習所があります!

はじめはきっと無意味に転びます、もちろんエンストもするでしょう、ギアチェンジがうまくいかず「ガクっ」てなることもあると思います。

しかし教習所を卒業できれば、少なくても「公道を安全に走れる」という運転技術が身に付いた証拠なので、自信を持ってバイクに乗りましょう。

なので、うまく運転できるか不安、、、と悩んでいる時間があるなら「今すぐ教習所に行きましょう」きっとそれが1番の解決策です。

メカ知識がないとダメなの?

引用:写真AC

自分にはメカ知識がないから、メンテナンスが不安、、と思っているそこのあなた!おめでとうございます、あなたの将来の愛車は、きっと何時もベストコンディションです!

何故なら、これは自信を持って言えますが「最高のメンテナンスはプロに任せること」だからです。

最近はSNSやYouTubeで「自分でオイル交換してみた、チェーン変えてみた」的な投稿がたくさんあるので、あたかも「自分でバイクをいじれないとダメ」的なオーラが漂っていますが、一番危険なのは「中途半端な知識でバイクをいじること」です。

自分はメカ知識が乏しいと素直に認めるあなたは、すべてバイク屋さんに任せましょう、それが最高のメンテナンスですから!

どのバイクに乗ったらいいの?

50ccから1,000cc、ネイキッドにオフロード、アメリカンから〜のツアラー、それから最近話題のアドベンチャーに安定のカブ、、、と、とにかくバイクは車種が豊富です。

なので「どのバイクに乗ったらいいの?」という悩みは、実は全てのライダーが抱えている永遠の悩みなんです。

むしろ、それはあなたが真剣にバイクを選んでいる証拠なので、きっと必ず、絶対に「この子に決めた!」という一台が現れます。

間違っても他人の意見を聞いてはいけません、初心者は必ず250ccに乗るという決まりも、初めから外車に乗ってはいけないという決まりもないので、あなたが乗りたい!欲しい!と思ったバイクに乗りましょう。

バイクってどうやって楽しむの?

まずは乗ってみましょう!はじめはそれだけで楽しいはずです、少なくても1年くらいは。

そして運転に慣れてきたら、ちょっと遠くまで行ってみましょう、いわゆるツーリングってやつです。

可能であれば現地に一泊すると、めっちゃ楽しいのでおすすめです!

それと別に乗らなくても家で愛車を眺めたり、洗車して綺麗にするするだけでも楽しかったりします、、、要は全部楽しいから、楽しみ方を探す必要がありません!

バイク友達はできるの?

引用:写真AC

これは本当に僕の個人的な考えですが、原則バイクは一人で楽しむ乗り物だと思っています。

例えば仲間と一緒に走る「マスツーリング」だって、あくまで運転は各々が一人でしているので、ただの個人の集合体にしかすぎません。

むしろ強制的に一人の時間を味わえる乗り物、電話やスマホの通知から解放される乗り物、つまりは社会や人間関係から解放される乗り物、それがバイクの魅力だと思っています!

それにあなたが日々楽しくバイクに乗っていれば、自然と同じようにバイク好きが集まってくるので、こちらから友達を探しに行く必要はありません。

結局バイクって楽しいの?

バイクは終わりのない遊びです、同じ道でも季節が違えば別物!雨の日と晴れの日では天国と地獄!

オンロードを走りまくっても、今度はオフロードが待っているし、腕に自信があるならサーキットを走ってみるのもありです。

長く乗ってると2台目、3台目が欲しくなるし、それでガレージを手に入れたら愛でる楽しみに目覚めるし、もしかしたら僕のように海外を走りたくなるかもしれません。

トップガンのようにバイクが出てくる映画が見たくなるし、車で走っていてもバイクが見えるとなんだか嬉しい、、、結論、バイクって楽しい(以上)

ようこそこちらの世界へ!

バイクに乗りたい?免許取りに行っちゃおうかな?、、、おめでとうございます、ようこそこちらの世界へ!

もしかしたらハマりすぎて家族や友人に呆れられるかもしれないですが、彼女に「私とバイクどっちが大切なの?」と詰め寄られるかもしれませんが、それでも乗りたいと思ったら最後、あなたのバイクライフが素敵なものになることを願います。

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さすライダー

バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り「さすライダー」です。 2019年に大好きな北海道へと移住して、夏も冬もバイクライフをエンジョイしています。 好きな言葉は「自由」嫌いな言葉は「集団行動と就職」

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