本サイトのご利用にあたっては、プライバシーポリシーにご同意いただいたものとさせていただきます。
了承
Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)
  • バイクニュース
    バイクニュースもっと見る
    【ホンダ】大阪・東京・名古屋モーターサイクルショー Hondaブース出展概要について
    2026年2月20日
    【ホンダ】大型プレミアムツアラー「Gold Wing Tour」のカラーバリエーションを変更し発売
    2026年2月20日
    【ヤマハ】原付二種スクーター「AXIS Z」の新色発売 シンプルで上質なカラー3色
    2026年2月20日
    【ホンダ】原付一種の電動二輪パーソナルコミューター「ICON e:」を発売
    2026年2月19日
    【ヤマハ】原付二種スクーター「JOG125」の新色”グレーイッシュブルー”発売
    2026年2月17日
  • アイテム
    アイテムもっと見る
    手動の時代は終了!バイクに使える電動エアーポンプおすすめ商品10選
    2026年2月10日
    【カワサキ】MOTUL コラボレーション ケミカル用品シリーズ2026年2月2日(月)新発売
    2026年2月2日
    【電源不要】モバイルバッテリーでバイク充電!最新ガジェット【5選】
    2026年1月29日
    【冬眠ライダー必見】ヤマハの手芸シリーズに挑戦してみた!超難関~かわいい一品まであり
    2026年1月11日
    【元バイク屋が伝授】失敗しない!!バイク用冬グローブの選び方
    2025年12月30日
  • コラム
    • お役立ち
    • 知識
    • まとめ
  • 整備
    整備もっと見る
    【電動工具】プロが厳選!バイク整備に使えるおすすめ商品を紹介
    2026年1月15日
    【保存版】バッテリー上がり防止!リチウムバッテリーの選び方&おすすめモデルまとめ
    2025年11月24日
    納車から一か月!必ずチェックしておきたいポイントをプロが解説
    2025年11月22日
    【チューブタイヤ交換方法と手順】完全ガイド!整備士ライダーヨシキが解説!
    2025年8月18日
    【本当にあったバイクのヤバい整備ミス10選!】プロが語る失敗とその代償
    2025年6月12日
  • 動画
  • ライディング
    • ツーリング
    • テクニック
  • Moto Connectとは?
Search
© 2022 Moto Connect . All Rights Reserved.
閲覧中: 【2024年のバイク業界を予測】今年は原付二種に動きが! さらに規制で価格上昇、消えるモデルも?
シェア
通知 もっと見る
フォントリサイザーAa
Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)
フォントリサイザーAa
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
  • Moto Connectとは?
Search
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
    • お役立ち
    • 知識
    • まとめ
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
    • ツーリング
    • テクニック
  • Moto Connectとは?
フォローする
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
  • Moto Connectとは?
© 2022 moto-connect.com. All Rights Reserved.
Moto Connect(モトコネクト) > 記事 > コラム > 【2024年のバイク業界を予測】今年は原付二種に動きが! さらに規制で価格上昇、消えるモデルも?
コラムEV

【2024年のバイク業界を予測】今年は原付二種に動きが! さらに規制で価格上昇、消えるモデルも?

沼尾宏明
最終更新日 2024/01/31 11:49
沼尾宏明
Published: 2024年1月31日
シェア

2024年のバイク業界は一体どうなるのか? バイク業界29年のベテランライターが予測! なかなか激動の一年になりそうです!

目次
  • 原付二種が好調、2024年はヤマハの125が台風の目! 
  • 125クラスの電動化も進む! 初のスポーツEVも出た!
  • 125クラスの出力を下げ、原付免許で乗れる「新原付」に進展がありそう
  • マニュアルなのにラク、ホンダEクラッチの搭載車が続々登場する……かも?
  • 次期規制ユーロ5+で価格上昇、消えるモデルも!?
  • 【まとめ】2024年はさらなる激動期の前段階か?

原付二種が好調、2024年はヤマハの125が台風の目! 

今年は「原付一種」(50cc以下)と「原付二種」(51~125cc)クラスに様々な動きがありそうです。

原付二種に関しては、今まで同クラスで沈黙を守っていたヤマハが一挙に3車種を発売しました。このクラスはホンダが強く、グロム、モンキー125、スーパーカブC125、CT125ハンターカブ、ダックス125、CB125Rと怒濤の人気集団をラインナップ。また、スズキはGSX-R125とGSX-S125を販売中、カワサキはZ125プロ(既に生産終了)を販売していました。

そんな中、ヤマハは沈黙。125ccにスクーター以外の車種を擁していませんでしたが、フルカウルのYZF-R125を9月に、ネイキッドMT-125を11月にリリース。そして12月に一番人気と目されるXSR125を12月に販売開始しました。

2023年のバイク新車販売は、原付二種クラスが14万9655台を売上げ、前年から1.5倍も伸びました。この勢いに乗って、ヤマハ125勢がますます人気を獲得しそうです。

ヤマハのXSR125。このクラスでは珍しいネオクラシックなデザインで、各部の質感も高い。50万6000円。

125クラスの電動化も進む! 初のスポーツEVも出た!

125ccクラスと言えば、ホンダが125cc相当の電動スクーターを市販化する見込みです。

2023年のジャパンモビリティショーや欧州のショーに出展した「SC e Concept」は、125ccクラスの電動コンセプト車で、ホンダとしては同クラス初の個人向け電動バイクとなります。

交換可能な着脱式バッテリー=モバイルパワーパック e:を2個搭載するため、電動バイクの泣き所だった航続距離の短さをカバーできそう。また、ホンダの電動バイクでは現行車で唯一、2人乗り可能なモデルとなります。

SC e Concept。モーターは、一般的なインホイールではなく、
後輪の左横に搭載。バッテリーはシート下へ縦に二つ配置とし、スリムな車体を実現しています。

さらにカワサキが原付二種クラスの電動バイク「Ninja e-1」と「Z e-1」を1月13日に発売。日本メーカーでは初のモーターサイクルEVとなります。中でも筆者が楽しみにしているのがE-BOOST機能! 加速と最高速を約15秒間向上させるシステムです。

電動バイクながら、しっかりスポーツできそうなバイクが登場することは朗報。少しずつですが、バイクの電動化も進んでいます。

Ninja e-1はフルカウルを採用。車重140kgで、航続距離は55km。
Z e-1はネイキッドタイプ。2車とも最高出力は12psですが、最大トルクは4.1kg-mと400ccクラス並み。
車重も軽く、爽快な走りが楽しめそう。

125クラスの出力を下げ、原付免許で乗れる「新原付」に進展がありそう

さらに原付関連の話題で外せないのが「新基準原付」(新原付)。

50cc以下の原付一種は2025年10月末までに「令和2年排出ガス規制」に適合する必要があります。しかし、技術的にもコスト的にも適合するのが難しく、原付が絶滅する可能性があります。

そこで125ccクラスの出力を50cc並みの4kW(5.4ps)以下に抑え、従来の「排気量」ではなく「最高出力」で原付一種の枠組みを再定義していく予定。この新区分が「新原付」と呼ばれています。つまり従来の原付免許で、最高出力を抑えた125cc以下の「新原付」に乗車可能となるのです。

今後は法改正に向けてパブリックコメントを募集。順当に進めば次期排ガス規制が原付に適用される2025年11月までに法改正と、メーカーによる製品開発が並行して進められ、「新原付」が原付免許で乗車可能になるでしょう。

2024年内にも法改正に関してパブリックコメントの募集があるかもしれません。どんなモデルが新原付として発表されるのかは現状では不明で、詳細が明らかになるのは来年と予想。しかし早ければ、年内に何らかの発表がある可能性もあります。

警察庁が行った実証実験では、新原付バージョンにデチューンしたPCX、CB125R、スーパーカブ110、リード125、ビジョン110(国内版ディオ110)の5車です。中でもCB125R(写真)はオートマではなく、マニュアルミッション。これが原付免許で乗れる可能性も?

マニュアルなのにラク、ホンダEクラッチの搭載車が続々登場する……かも?

2024年には新システムである「ホンダEクラッチ」搭載車が増えると予想します。

ホンダEクラッチとは、クラッチレバーを備えながら、使っても使わなくても走行できる世界初の技術。システムONでは発進から半クラッチ、停止まで、レバーを握らずに走れます。ただし足元のペダルでギヤ変更は必要。これがオートマとは異なる点です。

そしてクラッチレバーを使いたい時は、握るだけで瞬時にマニュアル操作に移行。ラクチンながら、操る楽しさを一切損なわないシステムなのです。

第1弾として2024年型のCB650RとCBR650Rに搭載され、国内仕様も登場する見込みです。

ポイントは、既存エンジンへの搭載も可能ということ。大改造しなくてもEクラッチ化できることから、今後さらに採用拡大が見込まれます。2024年は他のモデルにも搭載されると予想します!

気になる価格に関しては「シフターが約3万円、DCTが約10万円。その間ぐらいでは」と開発者。となると価格はマニュアル車から+6万円前後で収まるかもしれません。

エンジン右側にある 2つのモーターがクラッチを自動制御。
車速やスロットル開度など多彩な情報に基づいてクラッチの接続&切断をしてくれます。※筆者撮影
国内登場予定の2024年型のCB650R(写真)とCBR650Rに搭載予定。※筆者撮影

次期規制ユーロ5+で価格上昇、消えるモデルも!?

いい予想だけでなく、バッドなニュースもあります。欧州で2024年から、さらなる排ガス規制=ユーロ5+が導入され、同年末から日本でも規制がスタートします。

現在の規制(ユーロ5、令和2年排ガス規制)は、50ccを除き、故障ログを記録するOBD2(車載式故障診断装置)の設置が義務付けられていますが、マフラーなどの触媒劣化を検知するシステムについては猶予が与えられていました。

その追加機能を持つ通称「OBD2-2」の装着義務が欧州でスタート。新型車は2024年1月までに、継続生産車は2025年1月までに適合する必要があります。欧州仕様のニューモデルはもちろん既に規制に対応しており、モデルチェンジで規制に適合した継続生産車も登場しています。

そして日本ではそれぞれ2024年12月、2026年11月が適用期限(51~125ccはそれぞれ1年遅れで導入)。この期限までにメーカーが対応しないと販売できなくなってしまうのです。

新規制によって車両価格がアップするのは必至。これに対応せず生産終了するモデルも出てくるかもしれません。欲しいバイクがある人は、今後の動向を注視した方がいいでしょう。

欧州で発表された新型のCB1000ホーネット(写真)をはじめ、CBR600RR、CBR1000RR-Rらはユーロ5+規制に適合済み。
欧州メーカーの2024年型は多くが対応モデルになっています。

【まとめ】2024年はさらなる激動期の前段階か?

2024年は125ccモデルが一段と盛り上がり、125をデチューンした新原付の動きもあるかもしれません。さらに、Eクラッチ搭載車が追加されるはずです。

一方で消滅するモデルも出てくると思われます。ただしユーロ5+が本格導入され、新原付制度が始まるのも2025年。したがって来年の方がより激動の一年になるでしょう。様々な動きはあるにせよ、バイクを楽しんでいきましょう!

投稿者プロフィール

沼尾宏明
ふだんフリーランスとして、主にバイク雑誌の編集やライターをしている沼尾です。
1989年に2輪免許を取得し、いまだにバイクほどオモシロイ乗り物はないと思い続けています。フレッシュな執筆陣に交じって、いささか加齢臭が漂っておりますが、いい記事を書きたいと思っているので、ご容赦ください。趣味はユーラシア大陸横断や小説など。よろしくお願いします。
最新の投稿

投稿者アーカイブ

  • コラム2024年4月23日1000ccスーパースポーツが消滅!? 欧州YZF-R1公道版の生産終了から最高峰SSの今後を検証してみた
  • コラム2024年1月31日【2024年のバイク業界を予測】今年は原付二種に動きが! さらに規制で価格上昇、消えるモデルも?
  • コラム2023年10月31日ライダー目線で乗ってみた! 電動キックボード=特定原付はどんなカンジ!?
  • コラム2023年4月8日【実車チェック済み】ジャーナリストが選ぶ今年気になる新型バイク7選
タグ:2024年EVEクラッチスポーツEVバイク業界原付電動バイク
この記事を共有する
Facebook Copy Link Print
By沼尾宏明
ふだんフリーランスとして、主にバイク雑誌の編集やライターをしている沼尾です。 1989年に2輪免許を取得し、いまだにバイクほどオモシロイ乗り物はないと思い続けています。フレッシュな執筆陣に交じって、いささか加齢臭が漂っておりますが、いい記事を書きたいと思っているので、ご容赦ください。趣味はユーラシア大陸横断や小説など。よろしくお願いします。
前の記事 【KTM】2024年のストリートモデル「TRAVEL」7機種を発売
次の記事 【ヤマハ】モーターサイクルショー出展概要を発表 スペシャルサイトも公開

新着記事

夜道の恐怖にサヨナラ!バイクの暗いヘッドライトを明るくする対策【3選】
お役立ち カスタム コラム
【2026年最新版】街乗りも快適な国産オフロードバイク10選(新車&狙い目中古車)
まとめ お役立ち
【ホンダ】大阪・東京・名古屋モーターサイクルショー Hondaブース出展概要について
バイクニュース トピックス
【ホンダ】大型プレミアムツアラー「Gold Wing Tour」のカラーバリエーションを変更し発売
バイクニュース トピックス
【ヤマハ】原付二種スクーター「AXIS Z」の新色発売 シンプルで上質なカラー3色
バイクニュース トピックス
寒い日にバイクの乗り味が変わる理由はこれだ!整備士ヨシキが解説
コラム 知識
【ホンダ】原付一種の電動二輪パーソナルコミューター「ICON e:」を発売
バイクニュース EV トピックス
【2026年冬】熊本県地元ベテランライダーの「秘密の休憩スポット」探訪:おすすめ7選
ツーリング コラム

この記事もおすすめ

アイテムコラムまとめ

【2人乗りに最適!】タンデムにおすすめのバイクと便利グッズ【完全ガイド】

2024年7月25日
お役立ち

【プロの整体師直伝!】ツーリングでの肩こり腰痛を和らげる効果的なストレッチ【14選】!

2023年5月6日
アイテムウェアコラムまとめ

ライダーの必需品!おしゃれなバイクキャップと紛失対策!

2024年8月2日
知識テクニックライディング

ライテク上達講座#8【サスペンション】純正セッティングでじっくり乗ってから変更するべき!って本当!?

2023年8月4日
まとめ

【2023年7月版】原付二種最新モデル【10選】

2023年7月19日
まとめレビュー

操って楽しい! おすすめ125ccギア付きバイク6選【2022年版】

2022年12月11日
テクニックライディング知識

モトクロスライダーヨシキのライテク講座#5 チャタリング撲滅編

2024年2月1日
お役立ちツーリング

初めてでもこれがあれば大丈夫!ミニマムキャンプツーリングに必要な最小限の装備

2023年8月8日

人気記事

メンテナンスアイテムお役立ちカスタム

【電源不要】モバイルバッテリーでバイク充電!最新ガジェット【5選】

2026年1月29日
ツーリング

【駅伝ランナーに挑戦!】バイクで箱根駅伝のコースを走ってみた

2026年1月26日
ツーリングお役立ちコラム

【東京発】関東近郊で「寒いけどバイクで行ってよかった」おすすめ冬ツーリング飯

2026年2月7日
お役立ち知識

【日本2周ライダーが解説】荷物積載の必需品“積載ネット&ベルト”の使い分けとおすすめの商品を紹介

2026年2月4日
ツーリング

日本2周ライダー厳選!ツーリングで行きたい珍百景スポット5選【東日本編】

2026年2月15日
【ソロでも安心】冬の兵庫ツーリング|凍結を避けるルートと絶品グルメ
ツーリング

【ソロでも安心】冬の兵庫ツーリング|凍結を避けるルートと絶品グルメ

2026年2月1日
バイクニュースイベントイベント情報トピックス

『第42回大阪モーターサイクルショー2026』・『第53回東京モーターサイクルショー2026』開催概要を発表

2026年2月3日
ツーリングコラム

【2026年冬】熊本県地元ベテランライダーの「秘密の休憩スポット」探訪:おすすめ7選

2026年2月17日
バイクニュース-モトコネクト
バイクニュース-モトコネクト
  • バイクニュース
  • アイテム
  • トピックス
  • コラム
  • ウェア
  • 動画
  • ツーリング
  • ライター紹介
  • ライター募集
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  • Moto Connectとは?
  • 運営会社
フォローする
© 2022 moto connect. All Rights Reserved.
Welcome Back!

Sign in to your account

Username or Email Address
Password

Lost your password?