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バイクで行く冬のソロキャンプツーリング!最強の防寒グッズ まとめ

できればキャンプツーリングは夏に行くのがベストですが、なぜか寒い冬に行きたくなったら最後、きっとあなたは末期症状です。

冬のキャンプツーリング、しかもソロの場合は防寒対策を怠ると「一人我慢大会」になるので、きちんとした装備を整える必要があります!

ということで、冬のソロキャンプツーリングに役立つ、最強の防寒グッズをまとめてみました。

ライディングギア編

冬のライディングギア選びのポイントは、防水・防風効果が高く、なおかつ保温性があってブカブカしないものを選ぶことです。

どんなに暖かくて優れたライディングギアでも、ブカブカ感があると疲れやすく、何よりバイクの操作感が鈍るからです。

おすすめジャケット:ラフアンドロード WSラフソフトシェルフィールドパーカー

カジュアルな見た目なのに、中身は極寒仕様のライディングジャケットです。

防水・防風効果が極めて高いアウターと、着脱可能な暖かいインナージャケットの合わせ技で、冬のツーリングを快適にサポートしてくれます!

さらに肩・肘・脊椎の3点プロテクターが標準装備されており、安全性にも抜かりがありません。

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おすすめグローブ:RSタイチ e-HEAT グローブ

電熱グローブのパイオニア的存在で、暖かさを3段階に調整可能です。

電源は専用のバッテリーを使うタイプで、最長7時間持続します(エコノミーモードの場合)

加えてグローブ自体に防水透湿素材「ドライマスター」を使っているので、雨天走行にもそのまま対応できます!

おすすめパンツ:ラフアンドロード デュアルテックスウインターカーゴパンツ

直穿きでもオーバーパンツとしても使える、ゆとりあるサイズのウインターライディングパンツです。

各部のベルクロでフィット感を調整できるので「ゆとりあるサイズ=ブカブカする」ということはありません。

素材に防水透湿素材「デュアルテックス」を採用しているので、雨の日もレインウエアなしで走り続けられます!

おすすめ電熱ウエア:ウォームアンドセーフ

北欧スウェーデンの白バイ警官が着用している、究極の電熱ウエアが「ウォームアンドセーフ」です。

車体バッテリーから電源を取るタイプで、ジャケット・パンツ・グローブ・ソックスをそれぞれ単体でも、組み合わせでも、全て同時にも使用できます。

車体に取り付け可能なワイレスコントローラーで温度調整ができるので、走行中の温度調整も可能です。

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おすすめブーツ:ガエルネ Gミッドランド

オンロードはもちろん、オフロードも得意な防水アドベンチャーブーツです。

素材にゴアテックスを採用しているので、防水性能はほぼ完璧で、仮に湿った雪の上を歩いても浸水することがありません。

加えて履き心地やプロテクション性も非常に高いレベルにあるので、多少値は張りますが、冬ツーリングの強い味方になってくれます。

バイクの装備編

冬ツーリングをする際のバイクの装備は、とにかく走行風をライダーに当てないものを選びましょう。

まずは「ハンドガード」ですが、これはメーカー純正品、もしくはパーツメーカーが出している汎用品を選ぶことになりますが、見た目より面積の広いもの(=防風効果が高い)を選びましょう。

そして「スクリーン」も同様で、なるべく面積が広く、ライダーに極力走行風が当たらないものを選びましょう。

そして「グリップヒーター」はもはや冬ツーリングのマストアイテムになりつつあります。

おすすめグリップヒーター:オプミッド クリップグリップヒーター

グリップヒーターは寒い冬に効果抜群ですが、難点は取り付けが面倒なことです。

しかしこのグリップヒーターは、本体をハンドルに「被せるだけ」の簡単装着で、しかもUSB電源がある車両はケーブルを差し込むだけで電源も取れます。

つまり取り付けのハードルがかなり低いので、あとは財布事情だけですぐに導入が可能です。

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キャンプ用品編

冬のキャンプ用品選びのポイントは、スバリやらないことを明確にすることです!

例えば調理をするなら当然テントの外に出ますが、そうすると強めの防寒対策グッズや、焚き火グッズなどが必要になります。

しかし、はじめから「調理をしない」と決めていれば、テント内で暖かく過ごせればいいので、外に出るよりは荷物(防寒系)を減らせます。

加えて防寒着はライディングギアを利用するのが合理的で、例えばインナーを取り外せるジャケットなら、キャンプ場ではインナーをそのまま防寒着として使えます。

さらにモバイルバッテリーで駆動する電熱ウエアがあるなら、それはそのままキャンプでも使えます。

冬はバイクとキャンプ用品を別々に用意すると、夏よりも一気に荷物が増えるので、なるべく「兼ねること」を意識しましょう。

マットよりコットがおすすめ

冬は地面から冷気が襲ってくるので、どんなに厚いマットを使っても、徐々に背中が冷えてきます。

なので、冬はコットを使って、物理的に地面から寝床を離す作戦が有効です!

DODの「バッグインベッド」はバイクに収納できるコンパクト設計でおすすめです。

シュラフはダウンじゃないとダメ

結論、冬キャンプでシュラフをケチると辛いだけなので、素直に宿に泊まりましょう(真面目に言ってます)

ちなみにシュラフで寝るならはダウンシュラフ一択で、なおかつメジャーなアウトドアメーカーのものを選びましょう。

おすすめはモンベルの「シームレスダウンハガー800#3」で、暖かさはもちろん、ダウンとしてはコスパも優秀です。

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ポータブル電源があると快適に過ごせる

ポータブル電源とは、モバイルバッテリーの強力版のような存在で、小さめの家電製品を動かすことができます。

つまりは電気毛布などを使うことができるので、より暖かく快適に過ごせるわけです!

決して「凄くコンパクト」とは言えないですが、それでもバイクに積載可能なサイズのものもあり、おすすめは「suaokiのポータブル電源」です。

冬のソロキャンプツーリングは寒さも楽しむ!

どんなに強力な寒さ対策を施しても、それなりのお金を投資しても、冬のソロキャンプツーリングにおいて「最初から最後まで全然寒くなかった」なんてことは、少なくても僕の経験上はあり得ません。

寒さもまた「非日常の一つ」として捉え、それも含めて楽しむのが冬のソロキャンプツーリングです!

しかし、あくまで必要な装備に惜しみなく投資するという前提での話です(決してケチらないように)

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さすライダー

バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り「さすライダー」です。 2019年に大好きな北海道へと移住して、夏も冬もバイクライフをエンジョイしています。 好きな言葉は「自由」嫌いな言葉は「集団行動と就職」

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