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首都圏の「道の駅」5選!日本を2周したライダーの厳選スポット

ツーリング中に道の駅に立ち寄ると、思わずテンションが上がっちゃうライダーって、きっと僕だけじゃないですよね?

休憩スポットや待ち合わせ場所としてはもちろん、ご当地グルメを味わったり、温泉に入れたり、道の駅はもはや「ツーリングの目的地」と呼べる場所です。

特に首都圏近郊には個性的な道の駅が揃っているので、バイクで日本2周済みの僕が独断と偏見でおすすめを選んでみました。

道の駅 どうし(山梨県)

恐らく首都圏ライダーなら知らない人はいないであろう、ツーリングの定番にして王道の道の駅がどうしです。

相模原と山中湖を結ぶ人気ツーリングルート「国道413号線」沿いにある道の駅で、休日はまるで「バイクの展覧会」のように、ありとあらゆるバイクで溢れています。

これは平日の風景です

設備としては特に目立った特徴はないシンプルな道の駅ですが、道志川と山深い風景が織りなす「癒し」を求めて多くのライダーがやってきます。

なお、周辺には人気のキャンプ場や温泉などもあるので、休日は大変混雑することだけはご注意を。

道の駅 保田小学校(千葉県)

引用:PhotoAC

首都圏ライダー定番の日帰りツーリングスポット「房総半島」の鋸南町にある道の駅が保田小学校です。

その名の通り廃校となった「保田小学校」をリノベーションした道の駅で、学校の雰囲気を残した食堂やカフェ、それから教室に泊まれる珍しい宿泊施設もあるユニークな道の駅です!

富津館山道路の「鋸南保田IC」を降りてすぐという好立地で、バイクの駐輪場も用意されているので、マスツーリングの待ち合わせ場所としてもおすすめです。

道の駅 日立おさかなセンター(茨城県)

もしあなたがグルメ系のツーリングライダーなら、茨城県は日立にある道の駅日立おさかなセンターは是非訪れて欲しい場所です。

ここの目玉は好きなネタとご飯を購入して、自分だけのオンリーワンの海鮮丼が作れる「味勝手丼」です!

ワクワクしながらネタを選ぶのが最高に楽しく、ツーリングのネタとしては申し分ないスペックを秘めています。

常磐自動車道の「日立南太田IC」から約6kmとアクセスが良く、バイクの駐輪スペースもあるので、休日は多くのライダーで賑わっています。

また、美しいネモフィラ畑で有名な「国営ひたち海浜公園」も近いので、シーズン中は混雑しますがセットで楽しむのもおすすめです。

道の駅 果樹公園あしがくぼ(埼玉県)

引用:PhotoAC

埼玉県を代表するツーリングスポット「秩父」ある、各種アクティビティが豊富な道の駅が果樹公園あしがくぼです。

売店やカフェや食堂、それからライダーとしてはありがたい屋根付きの休憩所を完備している道の駅で、そば打ちや魚のつかみ取り体験(夏限定)などが人気です!

場所としては若干分かり難いですが、バイクの駐輪スペースも完備されており、第5回埼玉B級グルメの王者「みそぽてと」を食べながら休憩するのがライダーの定番です。

道の駅 伊東マリンタウン(静岡県)

首都圏屈指のツーリングスポット「伊豆半島」のメインルート「国道135号線」沿いにある、まるでテーマパークのような道の駅が伊東マリンタウンです。

バイクの駐輪スペースを含む巨大な駐車場、複数のお土産屋にレストラン、日帰り温泉から遊覧船の発着場まで備えた、日本屈指の超人気の道の駅です!

静岡県名物の「桜エビ、しらす丼」を食べることができたり、温泉に入らずとも全長43mの関東最大級の足湯「あったまり〜な」で海を見ながら寛ぐこともできるので、もはや「立ち寄りスポット」ではなく「ツーリングの目的地」と呼べる道の駅です。

しかし、当然のように休日は大変混雑するので、可能であれば平日に訪れることをおすすめします。

今度の週末は道の駅を目指そう!

ライダーは意外と「走る目的」がないとバイクに乗れなかったりするので、そんな時は「道の駅巡り」で決まりです!

今度の週末は首都圏の個性的な道の駅を目指して走りましょう。

 

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    さすライダー

    バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り「さすライダー」です。 2019年に大好きな北海道へと移住して、夏も冬もバイクライフをエンジョイしています。 好きな言葉は「自由」嫌いな言葉は「集団行動と就職」

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