本サイトのご利用にあたっては、プライバシーポリシーにご同意いただいたものとさせていただきます。
了承
Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)
  • バイクニュース
    バイクニュースもっと見る
    【スズキ】「V-STROM250SX」の2026モデルはカラーリングを変更して発売
    2026年3月2日
    【スズキ】150cc のロードスポーツバイク 「ジクサー」のカラーリングを変更した2026年モデルを発売
    2026年3月2日
    【スズキ】スズキ独自の油冷エンジンを搭載した「ジクサー250」「ジクサーSF250」のカラーリングを変更した2026年モデルを発売
    2026年3月2日
    【サインハウス】バイク用インカム「B+COM」シリーズの最新ハイエンドモデル「B+COM 7X EVO」を発売!
    2026年2月27日
    【ホンダ】大阪・東京・名古屋モーターサイクルショー Hondaブース出展概要について
    2026年2月20日
  • アイテム
    アイテムもっと見る
    【サインハウス】バイク用インカム「B+COM」シリーズの最新ハイエンドモデル「B+COM 7X EVO」を発売!
    2026年2月27日
    手動の時代は終了!バイクに使える電動エアーポンプおすすめ商品10選
    2026年2月10日
    【カワサキ】MOTUL コラボレーション ケミカル用品シリーズ2026年2月2日(月)新発売
    2026年2月2日
    【電源不要】モバイルバッテリーでバイク充電!最新ガジェット【5選】
    2026年1月29日
    【冬眠ライダー必見】ヤマハの手芸シリーズに挑戦してみた!超難関~かわいい一品まであり
    2026年1月11日
  • コラム
    • お役立ち
    • 知識
    • まとめ
  • 整備
    整備もっと見る
    【電動工具】プロが厳選!バイク整備に使えるおすすめ商品を紹介
    2026年1月15日
    【保存版】バッテリー上がり防止!リチウムバッテリーの選び方&おすすめモデルまとめ
    2025年11月24日
    納車から一か月!必ずチェックしておきたいポイントをプロが解説
    2025年11月22日
    【チューブタイヤ交換方法と手順】完全ガイド!整備士ライダーヨシキが解説!
    2025年8月18日
    【本当にあったバイクのヤバい整備ミス10選!】プロが語る失敗とその代償
    2025年6月12日
  • 動画
  • ライディング
    • ツーリング
    • テクニック
  • Moto Connectとは?
Search
© 2022 Moto Connect . All Rights Reserved.
閲覧中: 【ホンダ】2030年までに世界で電動モデルを30機種投入!電動二輪事業説明会 説明概要
シェア
通知 もっと見る
フォントリサイザーAa
Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)
フォントリサイザーAa
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
  • Moto Connectとは?
Search
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
    • お役立ち
    • 知識
    • まとめ
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
    • ツーリング
    • テクニック
  • Moto Connectとは?
フォローする
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
  • Moto Connectとは?
© 2022 moto-connect.com. All Rights Reserved.
Moto Connect(モトコネクト) > 記事 > バイクニュース > 【ホンダ】2030年までに世界で電動モデルを30機種投入!電動二輪事業説明会 説明概要
バイクニュースEVトピックス

【ホンダ】2030年までに世界で電動モデルを30機種投入!電動二輪事業説明会 説明概要

モトコネクト編集部
最終更新日 2023/11/30 16:41
モトコネクト編集部
Published: 2023年11月30日
シェア

 Hondaは本日、二輪電動事業の取り組みについて説明会を開催し、執行役専務 電動事業開発本部長 井上 勝史(いのうえ かつし)および電動事業開発本部 二輪・パワープロダクツ電動事業開発統括部 統括部長 三原 大樹(みはら だいき)が出席して説明を行いました。
以下、その概要をお知らせします。

二輪電動化の加速と事業体質強化に向けて
●2030年のグローバルでの電動二輪車の年間販売台数目標を、昨年公表した350万台に対して50万台増となる400万台とする
●Hondaは2030年までに、グローバルで電動モデルを30機種投入
●コストダウンの取り組みを加速させ、現行の車体コストから50%削減
●2021年から2025年の5年間で1000億円、2026年から2030年の5年間で4000億円、10年間で合計約5000億円の投資を計画
●2030年に二輪事業全体では営業利益率10%以上、電動二輪事業単独では5%以上、2030年以降には二輪事業全体、電動二輪事業ともに10%以上を目指す

目次
  • 2030年の電動二輪車年間販売台数目標400万台に
  • 電動化での進化したものづくり
  • 電動二輪事業における新しい顧客接点
  • 電動二輪車の完成車のコスト50%削減
  • 電動車販売の最大化に向け10年間で約5000億円投資
  • 2030年以降電動二輪事業で営業利益率10%以上

2030年の電動二輪車年間販売台数目標400万台に

2030年におけるHondaのグローバルでの電動二輪車の年間販売台数目標を、昨年9月に公表した数値から50万台引き上げた400万台とし、さらに電動車の普及を加速させていきます。
今年は、中国で「Honda Cub e:(ホンダ・カブ・イー)」などEB※3機種を、日本、欧州では「EM1 e:(イーエムワン イー)」をそれぞれ発売しました。

※Electric Bicycle(電動自転車)と呼ばれる、最高速度25km/h以下のカテゴリー。電動アシスト自転車は含まない

 さらに2024年には「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」に出展した「SC e: Concept(エスシー イー コンセプト)」をベースとしたモデルを、2025年にはFUN用途に使えるモデルや、プラグイン充電式の電動二輪車をそれぞれ世界各国に投入します。これらのモデルに加えスーパースポーツ、オフロード、Kids向けバイク、ATVなど2030年までに合計30機種以上を積極的に投入し、電動二輪車のフルラインアップ化への取り組みを加速させていきます。

c231129b_01
c231129b_02

電動化での進化したものづくり

Hondaの強みであるICE搭載車で培ったプラットフォームの共用化のノウハウ、「走る・曲がる・止まる」といった二輪車の基本性能の高さを電動二輪車の開発と生産でも発揮するとともに、電動二輪車で大きく進化する装備の一つであるコネクティビティを適用することで、快適性を高め、購入後も進化する電動二輪車を提供していきます。

 電動二輪車では、モジュールプラットフォームという形で、バッテリー、パワーユニット、車体をそれぞれモジュール化し、これらを組み合わせることで、多様なバリエーション展開が可能になります。これによりグローバルのさまざまな顧客ニーズに対応できる商品を、スピーディに、かつ、効率よく市場に投入していきます。またこのモジュール化はコスト面でもメリットを生むことができます。

 電動二輪車で大きく進化する装備の一つに、コネクティビティがあります。これにより購入後もOTAなどを通じてソフトウェアの機能追加などのアップデートを行うことができるようになります。
 Hondaは2020年から展開しているコネクティビティを使ったサービス、Honda RoadSync(ホンダロードシンク)をさらに進化させ、収集された情報を活用し、お客様に充電ステーションの情報を提供するといった提案型ナビ機能を付加したIVI(インビークル・インフォテインメント)を、2024年上市予定のモデルに搭載します。
 2026年上市モデルにはテレマティクス通信ユニット(TCU)を搭載し、さらなるサービスの進化を図ります。将来的には、ICE搭載車と電動二輪車の双方から得られるデータを活用し、車両の利用状況から顧客のニーズを理解することで、新しい発見や安全性を高める機能など、Hondaならではの体験を提供していきます。

c231129b_03
c231129b_04

 また、Hondaが投入しているモデルのバッテリーでは、三元系リチウムイオン電池を採用していますが、これに加えて、リン酸鉄リチウムイオン電池を用いたバッテリーの開発も行っており、2025年に投入を予定しています。それぞれ得意とする出力帯、コストに違いがあるバッテリーのバリエーションを持つことで、より多くの用途に対応することができ、商品の幅が広がります。中長期的には、現在開発中の全固体電池の活用を視野に入れ、エネルギー密度の高いバッテリーの採用も検討していきます。

電動二輪事業における新しい顧客接点

 電動二輪事業では、店舗に行くことなく二輪車を購入できるオンライン販売を行ない、お客様の利便性を向上させていくとともに、グローバルで3万店を超えるHondaの既存の販売網のサービスによる安心感も提供していきます。さらに新しい試みとして、電動二輪車を通じて提供したいと思っている価値観を体感していただく場として、エクスペリエンスセンターをインド、ASEAN他の主要都市に設置します。既存の販売店の強みに加え、オンラインサービスの強化で、これまで以上に、お客様により便利で安心感のあるオンオフ融合の顧客接点を提供していきます。

電動二輪車の完成車のコスト50%削減

 電動二輪車の完成車のコストに関して、2030年には、現在の交換式バッテリー仕様の電動二輪車より、50%の削減を目指します。そのために、プラグイン充電式のバッテリーの採用、バッテリーセルの最適化、共通するモジュール採用による調達、生産の効率アップ、専用工場などによる効率化によって実現を目指します。

 電動二輪車の生産は、まずは既存のICE用インフラを活用しますが、2030年の販売台数400万台の実現に向けた盤石な体制構築と一層の競争力を確保すべく、2027年以降をめどに、電動二輪車専用生産工場をグローバルで順次稼働させます。この工場ではモジュール化技術などの採用により、組み立てラインの長さを従来に対し約40%削減し、高効率な生産体制を目指します。なお、専用工場は1工場当たり、投資金額は約500億円、生産能力は年間100万台規模を想定しています。

 調達については、これまで完成部品で調達していたものを、材料、加工、組み立て、物流などの各工程を見直すことで、より競争力のある体制にしていきます。

c231129b_05
c231129b_06

電動車販売の最大化に向け10年間で約5000億円投資

 二輪の電動化に向けては、2021年から2025年の5年間で1000億円の投資を現在進めています。さらに、2026年から2030年の5年間で4000億円を計画しており、10年間合計での投資は約5000億円となります。
 2031年以降は、さらなる競争力強化のために、グローバルでの生産体制の構築、ソフトウェアの進化に資金を投じ、電動車の販売の最大化につなげていきます。

c231129b_07

2030年以降電動二輪事業で営業利益率10%以上

 収益目標としては、2030年に電動二輪事業として営業利益率を5%以上、二輪事業全体としても10%以上の実現を目指します。そして2030年以降には、電動二輪事業として営業利益率10%以上を達成し、利益総額としてもさらなる増加を目指します。
 Hondaは、電動二輪事業においても、現行のICE事業と同様、高収益な体質を構築し、二輪事業全体としても、利益を拡大させていきます。

 Hondaが掲げるグローバルブランドスローガン「The Power of Dreams — How we move you.」の考えに基づき、自らが夢みるモビリティの創造を通して、より多くの人の夢の力となり、人と社会を前進させる原動力となっていきます。これからのHonda電動二輪車にご期待ください。

c231129b_08
c231129b_09

リリース:本田技研工業株式会社

投稿者プロフィール

モトコネクト編集部
「バイクと人を繋げる」
「ライダーのバイクライフを豊かにする」
という活動理念で運営しております。
バイク用品レビュー、ツーリング、インタビューや特集など、様々なバイクに関するコンテンツを発信しています!
Moto Connectについて
最新の投稿

投稿者アーカイブ

  • バイクニュース2026年3月2日【スズキ】「V-STROM250SX」の2026モデルはカラーリングを変更して発売
  • バイクニュース2026年3月2日【スズキ】150cc のロードスポーツバイク 「ジクサー」のカラーリングを変更した2026年モデルを発売
  • バイクニュース2026年3月2日【スズキ】スズキ独自の油冷エンジンを搭載した「ジクサー250」「ジクサーSF250」のカラーリングを変更した2026年モデルを発売
  • バイクニュース2026年2月27日【サインハウス】バイク用インカム「B+COM」シリーズの最新ハイエンドモデル「B+COM 7X EVO」を発売!
タグ:EVHondaバイクニュースホンダ電動二輪
この記事を共有する
Facebook Copy Link Print
Byモトコネクト編集部
フォローする。
「バイクと人を繋げる」 「ライダーのバイクライフを豊かにする」 という活動理念で運営しております。 バイク用品レビュー、ツーリング、インタビューや特集など、様々なバイクに関するコンテンツを発信しています! Moto Connectについて
前の記事 最強ガード!?エンジンガードはメリット多数!おすすめ車体プロテクション特集!
次の記事 バイクで定期的に交換するのはエンジンオイルだけじゃない!ケミカル・オイル・パーツ編

新着記事

【スズキ】「V-STROM250SX」の2026モデルはカラーリングを変更して発売
バイクニュース トピックス
【スズキ】150cc のロードスポーツバイク 「ジクサー」のカラーリングを変更した2026年モデルを発売
バイクニュース トピックス
【スズキ】スズキ独自の油冷エンジンを搭載した「ジクサー250」「ジクサーSF250」のカラーリングを変更した2026年モデルを発売
バイクニュース トピックス
もし今16歳だったらバイクに乗るか?【40年以上無事故の還暦ライダーが考察】
コラム
【サインハウス】バイク用インカム「B+COM」シリーズの最新ハイエンドモデル「B+COM 7X EVO」を発売!
バイクニュース アイテム トピックス
夜道の恐怖にサヨナラ!バイクの暗いヘッドライトを明るくする対策【3選】
お役立ち カスタム コラム
【2026年最新版】街乗りも快適な国産オフロードバイク10選(新車&狙い目中古車)
まとめ お役立ち
【ホンダ】大阪・東京・名古屋モーターサイクルショー Hondaブース出展概要について
バイクニュース トピックス

この記事もおすすめ

イベントバイクニュース

「Pan America アンコールフェア」で話題のパン アメリカに試乗のチャンス!

2021年9月2日
バイクニュース

バイクの「希望ナンバー制」導入検討 [国交省方針]

2023年6月14日
バイクニュースアイテム

【デイトナ】250ccクラスSS対応「ラジアルブレーキマスター」発売

2023年6月23日
バイクニュースイベントイベント情報

【ハーレーダビッドソン】抽選で1名に「ナイトスター」が当たるキャンペーン開催!

2023年7月14日
バイクニュースイベントイベント情報ライディング

【ヤマハ】「ヤマハ バイクレッスン」2024年開催 愛車持ち込みレッスンを新たに開設

2024年2月20日
アイテムトピックスバイクニュース

RIDEZからホールド性抜群のスマホホルダーほか新製品が発売!

2021年10月5日
バイクニュース

【ピアッジオ】ベスパ「LX 125」にABS を搭載して発売

2023年5月18日
バイクニュース

【ヤマハ】「Ténéré700 ABS」2023年モデルはカラーバリエーションを変更

2023年1月28日

人気記事

ツーリングお役立ちコラム

【東京発】関東近郊で「寒いけどバイクで行ってよかった」おすすめ冬ツーリング飯

2026年2月7日
お役立ち知識

【日本2周ライダーが解説】荷物積載の必需品“積載ネット&ベルト”の使い分けとおすすめの商品を紹介

2026年2月4日
ツーリング

日本2周ライダー厳選!ツーリングで行きたい珍百景スポット5選【東日本編】

2026年2月15日
ツーリングコラム

【2026年冬】熊本県地元ベテランライダーの「秘密の休憩スポット」探訪:おすすめ7選

2026年2月17日
お役立ちコラムツーリング動画

【元バイク屋が解説】冬ツーリング特有の危険!!タイヤやウェアに関する知識!!

2026年2月12日
コラムアイテムまとめメンテナンス

手動の時代は終了!バイクに使える電動エアーポンプおすすめ商品10選

2026年2月10日
まとめお役立ち

【2026年最新版】街乗りも快適な国産オフロードバイク10選(新車&狙い目中古車)

2026年2月22日
バイクニュースイベントイベント情報トピックス

【カワサキ】2026年3月開催 大阪・東京モーターサイクルショーにブースを出展

2026年2月3日
バイクニュース-モトコネクト
バイクニュース-モトコネクト
  • バイクニュース
  • アイテム
  • トピックス
  • コラム
  • ウェア
  • 動画
  • ツーリング
  • ライター紹介
  • ライター募集
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  • Moto Connectとは?
  • 運営会社
フォローする
© 2022 moto connect. All Rights Reserved.
Welcome Back!

Sign in to your account

Username or Email Address
Password

Lost your password?