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ハーレーダビッドソン2022年モデル18車種を一斉発売

ハーレーダビッドソン ジャパンは、ハーレーダビッドソン2022年モデル18車種を発表し、全国の正規ディーラーにて予約販売を開始しました。

また2022年モデルに加わる複数の新モデルと、カスタムビークルオペレーションズ(CVO™)の2022年限定生産モデルを、1月27日(木)午前1:00からのワールドプレミアイベント「Further, Faster. さらなる高みへ。」でオンライン公開します。
特別ページで事前登録をしたユーザーには視聴用URLはじめ限定コンテンツ等が案内されます。

各モデルの主な変更点や価格は以下の通りです。
*各モデルの画像は北米仕様のものなので、国内仕様とは異なる場合もあります

スポーツ

ホワイトサンドパール

「スポーツスターS」の2022年モデルには、ビビッドブラックに加え2つの新色(ホワイトサンドパール、ミネラルグリーンメタリック)が追加されます。

メーカー希望小売価格(税込):¥1,948,100~

アドベンチャーツーリング

「パンアメリカ 1250 スペシャル」と「パンアメリカ 1250」の2022年の両モデルでは、ビークルヒルホールドコントロールの作動時間が通常の条件下で、これまでの10秒から3~5分に延長しています。また「パンアメリカ 1250 スペシャル」は、新色(ファストバックブルー/ホワイトサンド)が追加されました。

パンアメリカ 1250

ガントグレーメタリック

メーカー希望小売価格(税込):¥2,357,300~

パンアメリカ 1250 スペシャル

ファストバックブルー/ホワイト(キャストホイール)

メーカー希望小売価格(税込):¥2,745,600~

クルーザー

ソフテイル スタンダード

ビビッドブラック

これまでのレースホイールから、シルバー仕上げのキャストアルミホイールに変更。

メーカー希望小売価格(税込):¥1,870,000

ヘリテージ クラシック 114

ミッドナイトクリムゾン(クロームトリム、スポークホイール)

新たにクロームトリムのオプションを追加。ブラックトリムバージョンではスタイリングエレメントをアップデート。

メーカー希望小売価格(税込):¥2,998,600~

ストリートボブ 114

ファストバックブルー

新たにグロスブラック仕上げのキャストアルミホイールを採用。

メーカー希望小売価格(税込):¥2,191,200

ファットボーイ 114

ミネラルグリーンデニム

ラケスターアルミホイールがスポークとオープンセンターのスタイルに変更し、タンクバッジのデザインも、中央のスターはそのままに、後方のウィングが1つに変更。

メーカー希望小売価格(税込):¥2,932,600~

ファットボブ 114

ホワイトサンドパール

燃料タンクのグラフィックにウォータースライドを採用し、楕円形の下端に "H-D "の文字を配置。

メーカー希望小売価格(税込):¥2,784,100~

スポーツグライド

ガントグレーメタリック

メーカー希望小売価格(税込):¥2,560,800~

ブレイクアウト 114

ブラック

メーカー希望小売価格(税込):¥2,998,600~

グランドアメリカン ツーリング

2022年モデルでは新しいペイントカラーが追加され、下記の6モデル展開となります。

ロードキング

ビビッドブラック

メーカー希望小売価格(税込):¥3,059,100~

ロードキング スペシャル

ミネラルグリーンデニム

メーカー希望小売価格(税込):¥3,501,300~

ウルトラリミテッド

リーフブルー/ブラック(ブラックトリム)

メーカー希望小売価格(税込):¥4,085,400~

ストリートグライドスペシャル

レッドラインレッド(ブラックトリム)

メーカー希望小売価格(税込):¥3,469,400~

ロードグライドリミテッド

ガントグレーメタリック/ブラック(クロームトリム)

メーカー希望小売価格(税込):¥4,085,400~

ロードグライドスペシャル

ホワイトサンドパール(クロームトリム)

メーカー希望小売価格(税込):¥3,469,400~

トライク

フリーウィーラー」と「トライグライド ウルトラ」の2モデルが、新たなカラーオプションを加え2022年モデルとして登場。

フリーウィーラー

リーフブルー

メーカー希望小売価格(税込):¥4,095,300~

トライグライド ウルトラ

ミッドナイトクリムゾン/ブラック

メーカー希望小売価格(税込):¥5,039,100~

ハーレーの2022年モデルに期待!

これらの2022年モデルはハーレーダビッドソンの正規ディーラーですでに予約が始まっていて、公式ページではすべてのカラーバリエーションが確認できます。また前述のオンラインイベントでは更にニューモデルや特別仕様車の発表もあるので、2022年のハーレーも大いに期待できますね。

 

リリース:ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社

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