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Moto Connect(モトコネクト) > 記事 > バイクニュース > 【ロイヤルエンフィールド】Bear 650 日本導入決定!大阪モーターサイクルショーでジャパンプレミア
バイクニューストピックス

【ロイヤルエンフィールド】Bear 650 日本導入決定!大阪モーターサイクルショーでジャパンプレミア

モトコネクト編集部
最終更新日 2025/02/26 10:44
モトコネクト編集部
Published: 2025年2月26日
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ロイヤルエンフィールドは、新型スクランブラーBear 650(ベア・ロクゴーマル)の日本導入決定を発表しました。

目次
  • Bear 650 について
  • 製品情報
  • 主な特長
    • 直感に導かれ、自信に満ちた大胆な乗車体験
    • 堅牢でスタイリッシュなスクランブラー
    • 本能を刺激するだけではない、最新の装備

■60 年代の精神を継承するスタイリッシュな新型スクランブラーBear 650(ベア・ロクゴーマル)を大阪モーターサイクルショーでジャパンプレミア
■1960 年のBig Bear Run でのEddie Mulder の歴史的勝利からインスピレーションを得た、INT650 をベースとするモデル
■Bear 650 は、本物のヘリテージ・スクランブラーのスタイルと妥協のない生来の情熱を兼ね備え、直感的なフィーリングを実現する650cc 並列2 気筒エンジンを搭載
■4月以降、全国のロイヤルエンフィールド正規販売店にて、メーカー希望小売価格990,000円(税込)から販売開始予定

Bear 650 について

「現実を超越し、大胆不敵に、結果を恐れず、直感を信じる」この言葉は、過酷なカリフォルニアの砂漠で1960 年に開催されたレースBig Bear Run で最年少チャンピオンとなった、チェッカーズ・モーターサイクル・クラブの16 歳の新人Eddie Mulder(エディ・モルダー)別名 Fast Eddie の異名を持つ、彼のスタイルを表現しています。

ロイヤルエンフィールドのニューモデルBear 650 は堅牢なエンジニアリングによる多用途性と独特なスクランブラーの美しさを併せ持ちます。本能と自身を大切にするライダーにとって、単なるモーターサイクルの枠を超え、旅や自己表現、自身の直感への信頼を掻き立てる存在となります。

そしてBear 650 は世界中のスクランブラー愛好家の体験を再定義し、彼らに新たな道を切り開くことを促します。

Bear 650 の日本への導入決定についてロイヤルエンフィールドのアジア太平洋市場担当責任者であるAnuj Dua(アヌージ・ドゥア)は次のように述べています。

ロイヤルエンフィールドは豊かな伝統と独特な魅力を持つモーターサイクルで常に知られてきました。私たちはライダーの生活に密接に溶け込み、妥協のない多様性を提供する本物のグローバルなモーターサイクルを提供してきました。
Bear 650 は1960 年のBig Bear Run で生まれたFast Eddieの伝説からインスピレーションを得て「本能・衝動・不屈」といった信念を内包し、本格的なスクランブラーの「全力を尽くす」という精神とDNA を体現しています。

Bear 650 はデザインだけでなく耐久性と妥協のないパフォーマンスにより、市街地でも埃っぽいオフロードでも、どんな地形でもライダーの頼れるパートナーとなり、ライダーに自信と優れたパフォーマンスを約束してくれるでしょう

製品情報

カラー メーカー希望小売価格
ボードウォーク・ホワイト
( Boardwalk White )
990,000円(税込)
ペトロール・グリーン
( Petrol Green )
998,800円(税込)
ワイルド・ハニー
 ( Wild Honey )
998,800円(税込)
ゴールデン・シャドウ
( Golden Shadow )
998,800円(税込)
トゥー・フォー・ナイン
(Two Four Nine )※特別カラーエディション
1,015,300 円(税込)
ボードウォーク・ホワイト
ボードウォーク・ホワイト
ペトロール・グリーン
ペトロール・グリーン
ワイルド・ハニー
ワイルド・ハニー
ゴールデン・シャドウ
ゴールデン・シャドウ
トゥー・フォー・ナイン【Big Bear Run での伝説的な勝利を飾った Eddie の車番に敬意を表した特別カラーエディション】
トゥー・フォー・ナイン【Big Bear Run での伝説的な勝利を飾った Eddie の車番に敬意を表した特別カラーエディション】

主な特長

直感に導かれ、自信に満ちた大胆な乗車体験

Bear 650 は世界的に有名な650cc 並列2 気筒エンジンを搭載。スムーズなパフォーマンスと個性で知られるこのエンジンは7,250 rpm で47 bhp (34.6 kW) の強力なパワーと5,150 rpm で56.5Nmの最大トルクを発揮、他のツインモデルと比べ、ミドルレンジのパワーを向上させています。

斬新な2 INTO 1 排気システムはトルクを増強し、より幅広いパワーバンドを実現。コンパクトなシングルサイレンサーは重量を軽減し、スクランブラーの美しさを高めています。
スリルや冒険を楽しむだけではない、完璧に洗練されたモーターサイクルにレトロな雰囲気の分厚いタイヤ、四角いトレッドブロック、スクランブラーシート、2 INTO 1 排気システム、リアループ、競技用ゼッケンボード、高い地上高など、Bear 650 のあらゆる要素がスクランブラー本来のDNA を伝え、カリフォルニアの活気あふれるカルチャーから生まれた5 つの印象的なカラーリングがBear 650 の美しさをさらに際立たせ、60 年代のカリフォルニアの砂漠でのレースの精神とスタイルを体現するスクランブラーとなっています。

堅牢でスタイリッシュなスクランブラー

真に最強のスクランブラーを求める人に向けて、Bear 650は改良された強固なシャーシを採用、フロントにはトラベル量130mm のショーワ製USD ビッグピストンフォーク、リアにはトラベル量115mm のショーワ製ツインチューブRSU を採用、舗装道路での走行時の快適性を実現しています。184mm の最低地上高、フロント19 インチとリア17 インチのデュアルパーパスタイヤの組み合わせにより、本格的なスクランブラーの外観の実現とグリップ力を向上、軽度のオフロード走行能力も備えます。

本能を刺激するだけではない、最新の装備

伝統に敬意を表しながらも、多くの面でモダンなデザインのBear 650 にはトリッパーダッシュが搭載されます。このまったく新しいTFT ディスプレイは移動中でも簡単に理解できるシンプルなユーザーインターフェースと操作性を備え、ブラックアルミニウムのスイッチキューブとジョイスティックは、トリッパーダッシュを使用する際のスムーズで直感的な操作を可能にします。

■ロイヤルエンフィールド公式サイト https://www.royalenfield.co.jp

■リリース:ピーシーアイ株式会社

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タグ:Bear 650バイクニュースロイヤルエンフィールド大阪モーターサイクルショー
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