アイテム まとめ

一般女子目線で選んだかっこいいバイクウェア【2021冬】

バイク乗りのみなさん、普段はどんな服装でバイクに乗っていますか?

(本当に本当に余計なお世話だと思いますが)走行中はウェアなんて最低限機能的でさえあれば十分と考えていませんか?

ツーリング先でバイクから降りたとき、バイクウェアを着ている自分が街や店に溶け込めてない…と違和感を感じた経験はないでしょうか。

そこで、アパレル勤務経験のある私・モト子が、一般女子目線でかっこいいバイクウェアを冬物中心に集めてみました。

 

どんなバイクウェアが一般女子にウケないのか

これはバイクウェアに限らずですが、胸や背中に大きなメーカーロゴが入った、主張しすぎるものは一般女子にはウケない傾向にあります。

バイク女子は別ですが、一般女子はバイクウェアメーカーがわかりませんので、『「○○○〇(バイクウェアブランド)」のやぞ!』とドヤ顔で着ていてもなかなか響かないのです。

また、私は大好きな作品ですが『マッドマックス』や『北斗の拳』のような世紀末的なデザインも避けたほうが無難です。

逆に自分のスタイルを確立している人や着こなしに自信がある上級者はどんどん個性派アイテムで自由に楽しんでほしいです。

 

安全性が備わっていないものは「ダサい」

かっこいいバイクファッションといっても安全性を全く考えていない恰好は、たちまち「ダサい」の烙印を押されてしまいます。

それがどんなに流行最先端の服だとしても「おブスファッション」です。

そして、安全性がダサいに直結することはないはず。バイクウェアも最近は色々考えてデザインされているのです。

 

一般女子にウケそうなウェアの基準

普通のファッションにも言えることですが、下記が女子ウケしそうなウェアのポイントとなります。

ファッション5か条

■シンプルでどんなものにも合うデザイン

■ゴリゴリのバイクウェアよりもカジュアル寄りのデザイン

■ほどよく流行を取り入れる

■モノトーン、カラーを取り入れる場合は単色

■サイズ感、シルエットを意識

この点に気を付けながらチョイスしていきましょう。

 

バイカーファッションの基本!クールな「レザージャケット」

「ライダー」と呼ばれるバイク乗りのみなさんにとって、ライダースジャケットは正装にあたるのでは。

バンソンやルイスレザーなど男ならみな憧れるレザーブランドも多い中、バイクウェアメーカー(※Schott以外)のアイテムを独断と偏見をはらんだ女子目線で選んでみました。

Schott「613UST VINTAGE ONESTAR」

引用:Amazon

「ルイスレザー」と並び、ロックやパンク好きにおなじみのブランド「Schott」の代表作といえば「ワンスター」です。

両肩の星型スタッズがポイント。ヴィンテージ仕様で日本人の体形にフィットするようにスタイリッシュに進化。着丈も短すぎず◎。

Liugoo Leathers「シングルライダースジャケット」

引用:Amazon

シングルタイプのライダースはシンプルなことから着回しもしやすく初心者におすすめ。

特に「Liugoo Leathers」はレザージャケットなのに2万円を切るもの多数!サイズ展開も幅広いので自分の体型にピッタリのものが見つかるはず。

ROUGH & ROAD「シープレザーパーカーFP」

引用:Amazon

シープレザーなので柔らかく、フードが付いているのでカジュアルに仕上がります。

シンプルなデザインだからこそ、老若男女、レザービギナーにも手が出しやすいです。バイクに乗っていないときでも気軽に羽織れそう!

HYOD(ヒョウドウプロダクツ)「eRDa」

GPライダーのレザースーツの企画製造からスタートした静岡生まれのブランド「HYOD」は、やはりレザーアイテムが人気。

こちらはフーデッドスタイルのレザーウエア。街着としても違和感のないデザインが嬉しいですよね。

KADOYA「MAVERICK」

引用:Amazon

日本で最も歴史のある革ジャンメーカー「カドヤ」のボマージャケット。

映画『トップガン』でトム・クルーズも着用し今やファッションアイテムとして定着したMA-1ボマージャケットを現代的な視点でアップデートした1枚。サイズ選びは慎重に。

レザージャケットについての詳しい記事はコチラをどうぞ↓

バイク専用には見えない!街に溶け込む「カジュアルジャケット」

レザージャケットよりもカジュアルなジャケットは気軽に羽織れるので1枚持っておきたいアイテム。

もうユニクロでいいのでは…という声もありますが、プロテクターや安全性をちゃんと考えてデザインされたバイク用ウェアを選ぶのが一番安心です。

RSタイチ「オクタン ウインターフーディ」

引用:Amazon

インナーフーディーと中綿入りオーバーシャツの二重構造ジャケットです。

肩・肘・背中の各プロテクターは標準装備されていて、カジュアルさと機能性が両立した秀逸な1枚。

ブラック、モスグリーンが人気ですが個人的にマスタード推し。

urbanism「アーバンダウンジャケット」

引用:Amazon

「urbanism」はその名のとおり、都会的で洗練されたデザインのライダー向けウエアを多く展開。

中でもこのダウンは丸っこいフードと全体のシルエットがかわいくて女子ウケも狙えます。マスタード、ヘザーグレー、ロイヤルブルーの3色展開。安い。

KUSHITANI「アロフトフードジャケット」

バイク乗りならみんな大好き「KUSHITANI」。

こちらのジャケットは、機能性抜群なこともさることながら、このオリーブ×ブラックの組み合わせに赤がポイントで入っているカラーリングが最高に好みです。

さりげないブランドマークもかわいい。

FOX RACING「リージョン ジャケット」

引用:Amazon

アメリカのオフロードブランド「FOX RACING」からリリースされている林道アタック向けジャケット。

ツーリングに着ていても違和感のないデザインが◎。スリーブ着脱可能でベストにも切り替え可能。青×黒×橙のカラーリングがステキ。

HYOD「ST-W NEEM」

 

引用:楽天

レザーに定評のある「HYOD」ですが、テキスタイルウエアも充実しています。

こちらはキルト加工を施したテキスタイル生地のジャケットです。異素材のニット生地フードは着脱可能。1枚でスタイリッシュな印象になります。

POWERAGE「N-3Bライダース」

引用:Amazon

安定の人気「N-3 B」をモチーフとしたライディングジャケット。カラバリは、ブラック、オリーブ、デジカモ、そして人に差をつけたい人はオレンジがおすすめ。

少し大きめのサイズを選ぶと今っぽいシルエットになるけど安全性を考えるならやはりジャスト。

GOLDWIN「ゴアテックスデニムジャケット」

引用:Amazon

高機能なバイクウェアを展開する「GOLDWIN」のゴアテックス(R)ラミネート加工を施したデニムジャケット。

フルプロテクター仕様で安心。インナーを外しアウターシェルだけでの使用も可能。同じ色合いのジーンズをあわせればデニムonデニムでオシャレ。

 

あえてド派手に行くぜ!自由奔放に生きる人へのおすすめ

冒頭で「主張しすぎる服はNG」とお伝えし、これまでシンプルなウエアをご紹介してきましたが、一方で無難なものでおさめず我が道を行く男性に強く惹かれる女子が多いのも事実。

そんな方におすすめのウエアをチョイスしてみました。

BREMA「BREMA SILVER VASE J MAN」

引用:Amazon

両腕に大きくブランド名がかかれた、シンプルだけどインパクト大の「BREMA」のジャケット。レッドやイエロー、ブルーなど目の覚めるようなカラー展開がさすがイタリアのブランドです。

女性モデルもあるので夫婦や恋人同士でのリンクコーデも楽しめます。

ANSWER「ユース アーコンジャージー&パンツ」

モトクロス向けウェアやヘルメットはポップで派手なものが多く、見ていて飽きません!

オフロードの人気ブランド「ANSWER」のこちらのモデルは是非セットで着てほしい。

大きなブランド名と凝ったグラフィックも◎。アウターではないですが、かわいかったので。

引用:Amazon

GJGJ「バイクウェア」

引用:Amazon

SUZUKI好きのためのバイクウェア、Amazonで見つけました。

もうここまでやり切れば誰も文句は言わないし、SUZUKIが本当に好きなんだなって分かりやすく、鈴木さんにとっては自己紹介の手間も省けますね。

安全に気をつけながらバイクファッションを楽しもう!

バイクウェアメーカーからリリースされているものからかっこいいアイテムを選べば、安全性とファッション性の両立がしやすいです。

何を買うべきか迷っている方は今回ご紹介したウエアをぜひチェックしてみてください。

バイクウェアではない、カジュアルな服装で乗るときには必ずプロクテクターを着用してほしいですね!

 

色々言ってきましたが、愛車の種類や趣味嗜好は十人十色です。結局は「自分の好きなファッションでバイクに乗る」のが一番。

バイク乗りにとっての「ダサい」は、一般的な「野暮ったい」とか「流行遅れ」といった意味ではなく、安全性の高い服装を着ていないことを指します。

どんなにかっこいいファッションでパートナーをGETできたとしても事故で大けがを負ってしまえば元も子もありませんから。

 

上の文章と矛盾しますが、映画「007」シリーズで、スーツスタイルでバイクに乗っていたダニエル・クレイグがかっこいいので見てください(ノーヘル・ダメ絶対)。

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モト子

こんにちは! かっこいいバイク乗りを目指しているMoto Connect編集部、唯一の女性部員です。 ビギナー目線で楽しめる記事でMoto Connectを盛り上げていけたらと思います! ちなみに趣味でイラストを描いたりします。記事の中で見れるかも? あと、無類の猫好きです。 よろしくお願いします!

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