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Moto Connect(モトコネクト) > 記事 > コラム > バイクを降りるべき?免許返納を考えるサインと安全な引退のタイミング
コラム

バイクを降りるべき?免許返納を考えるサインと安全な引退のタイミング

むらなす
最終更新日 2024/09/11 17:08
むらなす
Published: 2024年9月11日
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「最近、バイクに乗るのが怖い」「体力に自信がない」と感じていませんか?
それは、バイクを降りるサインかもしれません。
長年バイクと共に過ごしてきたライダーにとって、愛車との別れは辛い決断です。
しかし、自身の体力や運転能力の変化、あるいは周囲からの心配の声に気づいたのであれば、安全にバイクライフを終えるタイミングなのかもしれません。
この記事では、バイクの免許返納を考えるべきタイミングや、安全に引退するための方法を解説します。
また、バイクを降りた先輩ライダーたちの体験談を通じて、セカンドライフを豊かに楽しむためのヒントもお届けします。
愛車との別れは寂しいですが、早めの決断があなたと周りの人の安全を守ります。
この記事が、あなたの新しい人生のスタートを後押しできれば幸いです。

目次
  • こんな症状が出たら要注意!バイクを降りるべきサイン
    • 体力的なサイン
    • 精神的なサイン
    • 運転技術の衰え
    • バイクへの情熱の変化
  • 体力低下だけじゃない!免許返納を考えるべき理由
    • 加齢による身体機能の低下
    • 病気やケガによる影響
    • 周囲からの心配の声
    • 社会的な責任
  • 決断を先延ばしにしないで!バイク事故の恐ろしい現実
    • バイク事故の統計データ
    • 高齢ライダーの事故の特徴
    • 事故による身体的・経済的ダメージ
    • 加害者になってしまうリスク
  • 後悔しないために!免許返納のタイミングと注意点
    • 免許返納の最適なタイミング
    • 免許返納の手続きと必要書類
    • 返納後の生活への備え
  • 愛車を手放す前に!バイクの売却・処分方法
    • バイクの売却方法
    • バイクの査定と相場
    • バイクの処分方法
  • セカンドライフを楽しもう!バイク以外の趣味探し
    • 新しい趣味を見つけるヒント
    • バイク仲間との交流
    • 地域活動への参加
  • 先輩ライダーに聞く!バイクを降りたあとの生活
    • バイクを降りたきっかけ
    • バイクを降りて感じたこと
    • 新しい趣味や楽しみ
    • バイクを降りる後輩へのアドバイス
  • まとめ

こんな症状が出たら要注意!バイクを降りるべきサイン

バイクとの別れはツラい…

「体力的にツラい」
「運転が怖いときがある」
「最近ヘタになったように感じる」
このように思うのはバイクを降りるべきサインかもしれません。

体力的なサイン

バイクに乗っていて、以前は簡単にできていた動作が難しくなったり、疲れやすくなったりしていませんか? 
それは、体力の低下を示すサインかもしれません。

  • 長時間の運転がつらい
  • Uターンや坂道発進など特定の動作が困難に感じる
  • クラッチ操作やブレーキ操作が重く感じる
  • 長時間同じ姿勢でいることが苦痛に感じる
  • 振動が負担に感じる

このように感じてきたら、加齢とともに体力が低下している可能性があります。
自身の体力と相談しながら、バイクの運転を続けるかどうかの判断をしましょう。

精神的なサイン

運転中に不安や恐怖を感じたり、注意力散漫になったりする場合は、精神的なサインかもしれません。

  • 以前は感じなかった不安や恐怖、焦りを感じる
  • ほかの車両や歩行者を過剰に警戒してしまう
  • 注意力散漫になってミスやヒヤリハットが増えた
  • 以前は楽しめていたはずのライディングがストレスに感じる
  • 過去の事故の記憶がフラッシュバックして運転に集中できない

このように感じ始めると、安全な運転を妨げるだけでなく、事故のリスクが高くなります。
心の声に耳を傾け、無理せずバイクから離れる選択肢も考えてみましょう。

運転技術の衰え

運転中にふらつきや急ブレーキが増えたり、車間距離の確保が難しいと感じる場合は、加齢により運転技術が衰え始めているかもしれません。

  • 以前はスムーズにできていた操作が難しいと感じる
  • 危険な状況に遭遇する頻度が増えた
  • 車線変更やカーブでふらつく
  • 急ブレーキや急ハンドルが増加している
  • 車間距離の確保が難しいと感じる
  • 後方確認が不十分になりヒヤリハットが増えた
  • 交通状況の変化への対応が遅れる

運転技術の衰えを感じたまま走るのは危険な状況です。
事故のリスクを高めるだけでなく、周囲のドライバーにも迷惑をかける可能性があります。
自身の運転技術と真摯に向き合い、安全のためにバイクから離れることも検討しましょう。

バイクへの情熱の変化

バイクに乗ることに対する情熱が以前よりも薄れていませんか? 
情熱の薄れは、バイクを降りるべきサインかもしれません。

  • ツーリングに行く頻度が減った
  • 乗らなくても寂しさを感じなくなった
  • メンテナンスやカスタムへの興味が薄れた
  • バイクを放置してる
  • 新しいバイクやパーツを見てもワクワクしない
  • ツーリングより家で過ごす方がいい
  • バイク仲間との交流が減った

これらのサインは、バイクへの情熱が変化していることを示しています。
無理にバイクに乗り続ける必要はないかもしれません。
これまでのバイクライフを振り返り、新たな趣味や楽しみを見つけるのもよいでしょう。

体力低下だけじゃない!免許返納を考えるべき理由

どうすべきか…

加齢による身体機能の低下や、病気やケガの影響も安全運転に支障が出ます。
周囲の声や社会的な責任も考えましょう。

加齢による身体機能の低下

年齢を重ねると、以下の身体機能が低下します。

  • 視力
  • 聴力
  • 反射神経
  • 筋力
  • バランス感覚 など

これらは、バイクの運転に必要な身体機能です。
身体機能の低下が運転にもたらす悪影響の具体例

視力の衰え視界が狭くなり標識やほかの車両が見えにくくなる
聴力の低下周囲の音やクラクションが聞こえにくくなる
反射神経の鈍化危険を回避する動作が遅れる
筋力の低下取り回しが困難になる
バランス感覚の衰えバイクのふらつき

自分自身の身体機能の変化を認め、年齢に応じた運転を心がけましょう。
身体機能の低下を感じ始めたときは、免許返納を検討するタイミングかもしれません。

病気やケガによる影響

病気やケガは、バイクの運転に大きな影響を与える可能性があります。
持病やケガそのもののほか、治療する薬の副作用により、安全な運転ができないかもしれません。
治療中は、運転自体が医師から禁止されている場合もあります。
長時間の運転が困難になったり、バランス感覚や反応速度が低下したり、服用している薬の副作用で眠気や集中力の低下が生じたりするかもしれません。
自分自身の健康状態と向き合い、無理せずバイクから離れる勇気を持つことも必要です。

周囲からの心配の声

バイクに乗り続けることに対して、家族や友人から心配や反対の声を受けていませんか?
家族や友人は、あなたの運転を見て客観的に、冷静に判断しています。
彼らの心配は、あなたの安全を願う気持ちからきているのです。
周囲の気持ちを尊重し、免許返納についての話し合いも必要です。

社会的な責任

バイクの運転は、自由と楽しさをもたらしますが、同時に大きな責任も伴います。
自身の運転ミスや不注意が、ほかの運転者や歩行者に深刻な被害を与える可能性があるからです。
特に高齢者による事故は、社会問題としても注目されており、一人ひとりが安全運転を心がける必要があります。
免許返納は、自身の安全を守るだけでなく、周囲の安全を守るという責任を果たすことにもつながります。
もしも事故を起こしてしまった場合、精神的な苦痛だけでなく、多額の賠償金を支払う必要が生じるかもしれません。
免許返納という決断は、責任あるライダーとしての最後の行動と言えるでしょう。

決断を先延ばしにしないで!バイク事故の恐ろしい現実

自分では大丈夫と思っていても…

免許返納を先延ばしにした結果、痛ましい事故が発生したケースは多くあります。

バイク事故の統計データ

バイクは、車と比べて事故の発生率が高い乗り物です。
警察庁の統計データによると、2022年の交通事故死者数全体に占める自動二輪車乗車中の割合は、19.0%にも上ります。
また、東京都の60歳以上のライダーの死亡事故件数は、全年齢層の22.7%です。
内閣府の「令和3年度版交通安全白書」でも、バイクは車と比べて事故の発生率が高いことが示されています。
これらのデータは、バイクの運転には常に危険が伴い、特に高齢になるほど事故のリスクが高まる傾向であることを示しています。

出典:警察庁「令和5年における交通事故の発生状況について」、内閣府「令和3年度版交通安全白書」

高齢ライダーの事故の特徴

高齢ライダーの事故原因で多いのは、安全確認の不足や判断ミスです。

安全確認の不足が原因の事故交差点での出会い頭の衝突事故
右左折時の衝突事故
歩行者や自転車が多い住宅街での事故
安全確認ミスは、重大な事故につながります
判断ミスが原因の事故対向車の速度と距離を見誤る右直事故
信号の変わり目に無理に進行して起こす衝突事故
追い越し時の判断ミスによる、対向車との衝突事故
加齢で判断力は衰えます

高齢者は、加齢により確認不足になりがちです。
判断ミスも増えます。

事故による身体的・経済的ダメージ

バイク事故は身体的なダメージだけでなく、経済的なダメージも受けます。
身体的なダメージ

  • 骨折
  • 外傷 など

経済的なダメージ

  • 治療費や入院費用
  • バイクの修理代
  • 事故の相手への賠償 など

このようなダメージは、ライダー本人だけでなく家族にも影響を及ぼす場合があります。

加害者になってしまうリスク

バイク事故では、ライダーが加害者になってしまうケースがあります。
事故を起こして相手を傷つけてしまったり、死亡させてしまった場合、刑事責任や民事責任を問われます。
過失致傷や過失致死で罪に問われ、懲役刑や罰金刑が課せられるかもしれません。
加害者になってしまうと、ライダー自身だけでなく、家族の人生も狂います。
免許を返納することで、加害者になるリスクを下げられます。

後悔しないために!免許返納のタイミングと注意点

最寄りの警察署に相談してみましょう

免許返納のタイミングがわからないライダーは、この章の内容を参考にしてみてください。

免許返納の最適なタイミング

免許返納の最適なタイミングは、身体機能や運転技術の衰えを感じ始めたとき、または、病気やケガの影響で安全運転ができなくなったときです。
運転に支障が出る、以下のようなことを感じたときが一つの目安になります。

  • 視力や聴力の低下
  • 反射神経の鈍化
  • 筋力やバランス感覚の衰え など

また、以下のような気持ちになり始めたら、免許を返納するタイミングかもしれません。

  • 高速道路での運転が不安になった
  • 夜間や雨天時の運転が怖くなった
  • 細かい操作がしづらくなった
  • 疲れやすくなり長時間の運転が難しくなった
  • 運転を楽しいと思えなくなった など

安全な運転ができないと感じ始めたら、免許を返納するタイミングです。

免許返納の手続きと必要書類

免許返納の手続きは、運転免許センターや所管の警察署でできます。

  • 必要な書類
  • 運転免許証
  • 免許返納申請書
  • 印鑑
  • 健康保険証やマイナンバーカード、住民票などの本人確認書類

詳しい内容については、お住まいの地域の免許センターか、最寄りの警察署にお問い合わせください。

返納後の生活への備え

免許を返納したあとに備え、移動手段の確保や新しい趣味を考えておきましょう。
バイクに代わる移動手段

  • 公共交通機関
  • 自転車
  • 電動アシスト自転車 など

バイク以外の趣味

  • 旅行
  • ウォーキングやハイキング
  • カメラ など

趣味については、別の章で解説します。
免許を返納した方への特典や公共交通機関の割引サービスなどを行っている地方自治体もあります。
詳しくはお住まいの市町村におたずねください。

愛車を手放す前に!バイクの売却・処分方法

バイク屋さんに相談してみましょう

免許を返納するとバイクに乗れなくなります。
バイクの処分方法について、この章では解説します。

バイクの売却方法

バイクの売却方法は、主に以下の3つがあります。

  • 買取業者への売却
  • 個人売買
  • オークションへの出品

それぞれのメリットとデメリットは以下のとおりです。

メリットデメリット
買取業者への売却手軽でスピーディ査定額が低い場合がある
個人売買高値で売れる場合がある手続きが煩雑でトラブルのリスクがある
オークションへの出品入札者が高値をつける場合がある出品や発送に手間がかかる
優先順位を決めましょう

メリットとデメリットをよく理解し、納得のいく方法で売却しましょう。

バイクの査定と相場

バイクの売却価格(査定額)は、以下の要素で変動します。

  • 車種
  • 年式
  • 走行距離
  • 傷やサビの有無(状態)
  • メンテナンス状況 など

高値で取引されるバイクは、以下の状態のバイクです。

  • 人気の高い車種
  • 希少なモデル
  • 年式が新しい
  • 走行距離が少ない
  • 傷や錆が少ない など

市場の需要や季節によっても査定額は変動します。
複数の買取業者に査定を依頼し、比較検討しましょう。

バイクの処分方法

バイクを手放すのであれば、売却以外に処分する方法もあります。
処分する場合は、必ず廃車手続きをしましょう。
廃車手続きをせずに放置すると、自動車税や自賠責保険料の支払いが続くばかりでなく、不法投棄とみなされる可能性もあります。
不要なバイクは、運輸支局で廃車手続きをしましょう。
ご自身での手続きや処分が難しい場合は、専門の業者に依頼してはいかがでしょうか。
専門業者に依頼すれば、面倒な手続きを代行してもらえるだけでなく、手続き完了後の書類も受け取れるので安心です。

セカンドライフを楽しもう!バイク以外の趣味探し

免許を返納する前に、バイクを降りたあとの趣味を見つけておきましょう。

新しい趣味を見つけるヒント

バイクを降りた後も、充実した日々を送るために、新しい趣味を始めてはいかがでしょうか。
新しい趣味を探すには、いくつかのヒントがあります。
過去の経験や興味を振り返ってみましょう。
学生時代に熱中していたことや、以前からやってみたかったことはありませんか?
これからの生活スタイルも考えて、体力的な負担が少ないもの、自宅で楽しめるもの、仲間と交流できるものなど、あなたに合った趣味を見つけましょう。
たとえば、過去の経験や興味を振り返り、再挑戦してみるのも良いでしょう。

  • 学生時代に熱中していたスポーツ
  • 挑戦してみたかった楽器演奏
  • 旅行
  • 写真
  • 音楽
  • 読書
  • スポーツ など

このように、幅広い選択肢から興味のあるものを探すこともおすすめです。
インターネットや書籍、雑誌などから、新しい趣味に関する情報を収集しましょう。

バイク仲間との交流

バイク仲間との交流を続けることは、有意義な時間を過ごすためにもおすすめです。
定期的な食事会や情報交換の場を設けたり、一緒に出かけたりすることで共通の話題で盛り上がります。
お互いの近況を報告すれば、楽しい時間を過ごせるでしょう。
SNSやオンラインコミュニティを活用すれば、気軽に情報交換や近況報告ができます。

地域活動への参加

バイクを降りた後は、地域の活動に参加してみるのもおすすめです。
地域の清掃活動やイベントの手伝い、ボランティア活動など、自分にできることから始めてみましょう。
地域活動への参加は、社会とのつながりを感じ、新たな役割や生きがいを見つけるきっかけとなります。
また、地域の人々との交流を通じて、新たな趣味や楽しみを発見できるかもしれません。

先輩ライダーに聞く!バイクを降りたあとの生活

実際にバイクを降りたライダーに話を聞きました。

バイクを降りたきっかけ

バイクを降りた先輩ライダーの談話(その1)

歳をとって、重いバイクを取り回すのがツラくなりました。そして注意力が持続できないから長距離ツーリングに出れなくなった。バイクは好きだけど、昔ほど楽しいと思えなくなったのです。

 バイクを降りたきっかけは、ライダーによってさまざまです。

  • 加齢による体力低下
  • 病気
  • 怪我
  • 家族の心配 など

これらが主な理由として挙げられます。

バイクを降りて感じたこと

バイクを降りた先輩ライダーの談話(その2)

完全に降りたわけではなく、普段の足代わりに125ccのスクーターは残しました。大型バイク(リッタークラスのアメリカン)は降りましたが免許は返納していません。しかし、時期が来たら免許を返納しようと考えています

段階的にバイクを降りていく方法で、125ccのスクーターが手元にあるので、寂しさはあまり感じないそうです。
しかし、高齢者ライダーは危ないから「あと数年のうちに免許を返納する計画」とのことです。

新しい趣味や楽しみ

バイクを降りた先輩ライダーの談話(その3)

公共交通機関を利用して、夫婦で旅行することが最近の楽しみです。

日帰りで近場の温泉や食事処を、夫婦で巡るのが楽しみと言われてました。
そのほか、趣味で集めたバイクグッズをフリーマーケットアプリを通じて販売するのも、最近の趣味だそうです。
「販売利益を旅行の資金にできるから一石二鳥」とも言われてました。

バイクを降りる後輩へのアドバイス

「バイクは素晴らしい趣味だけど、危険性もある。高齢者はなおさら。家族や周囲の人は言いにくい。自覚して自主的に降りる方が幸せかもしれない」
先輩はこのようにおっしゃってました。
過去の思い出を大切にしながら、新しい趣味を見つけてイキイキとしている先輩。
筆者の目には、バイクを降りた先輩が輝いて見えました。

まとめ

この記事では、バイクを降りるべきサイン、免許返納のタイミング、バイクを手放す方法などを解説しました。
バイクを降りる決断は、決して後ろ向きなものではありません。
安全にバイクライフを終わらせるための前向きな選択です。
免許返納は勇気が要るかもしれません。
しかし、バイクに乗っていて不安を感じたのであれば、バイクを降りることも考えてみましょう。
この記事が、お悩みのライダーのお役に立てば幸いです。
読者の皆様の幸せをお祈りしています。

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投稿者プロフィール

むらなす
むらなす
熊本県在住。生まれも育ちも熊本。
阿蘇をこよなく愛する生粋の熊本人。
昭和の時代に限定解除し、原付/中型/大型の所有歴あり。
現在の愛機はKawasaki 250TR。
愛機250TRで一日500km(下道)を走破することもある、元気おやじライダー。
「安全第一、無事帰る」をモットーに、今も安全運転を模索しながら走り続けている。
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