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【速報】第49回東京モーターサイクルショーの見どころを紹介!【2022年】

2022年3月25日の13時から東京モーターサイクルショーの一般公開がスタートしましたが、それに先立ち10時からプレスや関係者限定での特別公開ということで、モトコネクト編集部も朝イチから回ってきました。

各メーカーのニューモデルを中心に見どころを紹介しますので、見て回る際の参考にしてください。

ホンダ

先週の大阪モーターサイクルショーですでにお披露目済みとはいえ、やはりホンダの1番の目玉はコレ「HAWK 11」でしょう。

モーターサークルショー直前で正式発表された「ダックス125」と「スーパーカブ110」は、跨りOKな車両も有り!

ヤマハ

発売されたばかりの「YZF-R7」用にワイズギヤが8月から数量限定で発売予定の「YAMALUBE外装キット」を装着した車両が展示。
これは8耐マシンがモチーフだそうで、凝ったデザインがカッコイイです。

他にも「MT-10」やワークスマシンの展示もありましたよ!

注目したいのは隣のY’sギアブース!
SRのサンバーストカラーを再現した外装のXSR900が目を引きました。

エイリアンの様なライト&ハンドルカバーのMT-9の様な市販予定&開発中のパーツが装着された車両が何台も展示されています。

 

スズキ

「バイク旅」をメインイメージに、スズキ独特のブルーがメインカラーに使われている為か、全体的に涼しげで爽やかな印象です。

発売されたばかりの「GSX-S1000GT」

「KATANA」のニューカラー

世界耐久&MotoGPのワークスマシンの展示もあります。

出口付近のアパレル物販コーナーに展示されていたのがこのデニム!

スズキファンならマストバイですよね。

カワサキ

ブース入口すぐそばに展示されている「Ninja H2 SX SE」や「bimota KB4」フラッグシップモデルが最初に目入ってきます。

同様にニューモデルのこちら「Z650RS」

Z50周年特別カラーの「Z900RS」「Z650RS」「Z900」

「メグロK3」

などなど、気になるモデルが多数でした!

海外メーカー

モトコルセのブースで、一際強烈なオーラを放つのが「Vyrus Alyen 988」

世界限定20台、日本には4台入ってくる予定で、その最初の1台が展示されています。
ちなみにお値段は2200万円オーバー!なのに、即完売だったそうです。

 

「何じゃ?こりゃぁ!」なインパクト抜群な「Gunner」シリーズに「Gunner125」が追加。


125は二人乗りOKだそうです。月木レーシングのブースで展示されています。

 

プジョー「ジャンゴ」の55台限定モデル「DJANGO 125 TRICOLORE ABS」

バイクと合わせたコンパニオンのワンピースがいかにもプジョーらしくて素敵です。

 

イタルジェットのブースで展示の「DRAGSTER200/150」

トラスフレーム&フロントスイングアームの個性派スクーターの復活です。

 

復活といえば、同じくイタリアのマラグーティが復活!

国内でのその第一弾モデルとして「Mission」がモータリストのブースで展示されています。

 

その他にも、BMWモトラッドの世代電動バイク「CE04」

 

KTMのニューモデル「1290 SUPER DUKE R EVO」と「RC390」

 

MVアグスタの「BRUTALE」シリーズの限定モデル「BRUTALE1000NURBURGRING」

 

ハスクバーナの新型アドベンチャーモデル「Norden901」

パーツ・用品等

先日モトコネクトのニュースでも紹介したサインハウスの「B+COM PLAY」

機能を限定しているので、普通のインカムよりはるかにコンパクトです。

 

SHOEIブースで参考出品されている「OPTICSON」

右目の所にある小さなスクリーンに情報を表示する、いわゆるヘッドアップディスプレイ(HUD)機能付きのスマートヘルメットで、HUDの疑似体験ができるコーナーもあります。

 

デイトナは今年50周年ということで、50周年記念「セブンスターキャストホール」を展示中。

また、近年キャンプ用品も精力的に展開中です。

 

ラフアンドロードもキャンツー推しで、色々キャンプ用品を展開中。

 

最後に、アルマイト加工で知る人ぞ知られるコーケンが、マフラーを中心とした自社ブランド「EVATEK」を立ち上げ、ブースを出展していました。

この写真では分かりづらいのですが、サイレンサーに龍が描かれています(レーザー刻印?)
一般販売用はコチラ

この他、ボディスライダーやハンドルバーエンド、チタン製マフラーステーなど展示中です。

まとめ

今回紹介したものは、展示されているものの内の極々一部で、他にもまだまだ魅力的なモデルやアイテムがたくさんあります。

 

ぜひ会場に来て、自分の目で確かめてくださいね。

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モトコネクト編集部

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